7月26日(日) 天候: 曇り時々晴れ、気温: 20度
第21ステージ ファイナル トワリ—〜パリ 133km 平坦 獲得標高1,028m
しかし、山火事の影響にてパリスタート〜ゴ—ル88.7kmへ急遽変更。
日曜日の朝、シャンゼリ—ゼは肌寒頭気候もあり、観戦者の集結もかなり少なめ
な感じでした。かなりモンパルナスの丘(130m)へ昨年のツ—ル、パリオリンピックの会場にもなったこともあり、シャンゼリ—ゼから分散したと思われます。確かに丘に建つサクレク—ル寺院に向かって狭い登坂を駆け上がったり、降りたりする選手達の迫力は、観戦客との距離感も近く大興奮に湧き立ちます。
夕方18:00 シャンゼリ—の凱旋門をポガチャル、デルトロ、カラパス、ビ—ダスンが各ジャ—ジを纏ってリラックスしたパレードランをゆっくりと披露。
凱旋門をいつもより多く7回周回、実走スタートに移り、モンマルトルの丘を3周回ってゴ—ルへ。見応えはかなり素晴らしかったです。
レ—ス概要は、リアルスタート後に各チ—ムのスプリンター達の最後のステージを狙う壮絶なバトルが繰り広げられました。モンマルトルの丘への登りでボカチャルがアタックを仕掛けて、マチュ—•ファンデルプ—ル(アルペンシン•プレミアテック)と2人の逃げるシ—ンをシャンゼリ—ゼでも大歓声が。しかし、ポガチャルのアタックもすぐに先頭集団に吸収されてしまい、マチュ—と同じチ—ムのヤスペル•フィリップセン、マッズ•ピ—ダスン(リドル•トレック)がゴ—ルが最終1km〜600mのラストアタックで1位、2位、3位をドラマチックにフィニッシュ。
•総合優勝: マイヨジョ—ヌは、5度目となるタディ•ポガチャル( UAE チ—ムエミレーツ-XRG)
•ポイント賞: マッズ•ピ—ダスン(リドル•トレック)
•山岳賞(マイヨ・アポワ): リチャル•カラパス(EFエデュケーション•イ—ジ—ポスト)
•ヤングライダー賞(マイヨ•プラン)
アイザック•デルトロ(UAEチ—ムエミレーツ-XRG)
チ—ム順位総合
1位:リドル・トレック (Lidl – Trek) / 224時間57分43
2位:UAEチームエミレーツ・XRG (UAE Team Emirates – XRG) / +36分57
3位:レッドブル・ボーラ・ハンスローエ (Red Bull – Bora – hansgrohe) / +1時間06分22
7月4日よりバルセロ—ナのグランデパ—ルからスタートし、今日に渡り21日間のツ—ルドフランス113回大会が終了しました。ピレネーステージ、アルプスステージにご参加頂いたお客様、アルプスステージに登場頂いた別府史之さん、どうも有難うございました!
フェローサイクル
水澤 史
〈第21ステージ リザルト〉
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト
https://www.letour.fr/en/rankings/stage-21
参考:Jスポーツ
https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/stage_21.php
















