7/27ドロミテサイクル④

5日目も晴天スタート。標高2300のポルドイ峠に泊まっているので、周囲の朝焼けが素晴らしくきれいです。これはポルドイより西側のサッソルンゴの朝焼け。

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朝日に染まるホテルサボイア。

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野生の鹿も朝の散歩。

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ポルドイ峠到着日の昨日は雨だったので、今日は走り出す前にポルドイの展望台へ。

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標高約3000mのセラ山の上から見下ろす景色。バックはファッサ渓谷。

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この十字架の先は絶壁です。

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恐る恐る、

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下も見てみます。それ以上行くと危ないです!

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みんなで集合ショット。

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高いところが好きです。

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ホテルへ戻って10時過ぎにセラロンダスタート。快調な走り出し。

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アラッバへ到着。軽装になってカンポロンゴ峠への登りへ。今日のサポートカーの運転はホテルサボイアのフランチェスカ。

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さあ登りです。

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カンポロンゴ峠を越えてコルバラへ下り、今度はガルディナ峠の登り。

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笑顔で余裕の登り。

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チームEバイク。

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ランチまではもう少しです。

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ガルディナ峠でランチ後、次はセラ峠を目指します。

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ここの景色は最高です。左にセラ、正面はサッソルンゴ。

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その後セラ峠を登り山頂少し手前のヴァルガルディナのモニュメントとバックはサッソルンゴ。

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さあセラロンダもラストパートです。セラ峠から下って最後、ポルドイ峠への登りです。

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澤 宏太郎

 

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7/27ドロミテサイクル③

ドロミテサイクル3日目も晴天スタート。今日は予定を変更してジアウ峠へ登って裏側を降り、その後ファルツァレーゴ峠へ再度登ってコルチナへ戻るコースを選択。

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街から川を越えてジアウ峠へ登ります。

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正面はポマガニョン。

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途中分岐で左へ折れてジアウ峠方面へ。

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2時間ほどでジアウ峠到着。(写真撮り忘れました・・)コーヒー&コーラブレイク後、ダウンヒル、その後右折してファルツァレーゴ峠方面へ走ります。

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途中、昨年10月の大雨と風でなぎ倒された林。

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ランチはもうすぐ。

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2時前の少し遅めのランチタイム。場所はファルツァレーゴ峠へ登る中腹あたりです。

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最初は水で乾杯しましたが、雲行きが怪しく雨が降りそうだったので、今日はここで終了。ビールに変えて再度乾杯!!

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帰りにはサポートカーを運転してくれているマルコの自宅兼、彼のコレクションのベスパミュージアムへ。彼がコツコツ20年間集めたベスパのフィギュアなどいろいろビールをご馳走になりながら説明してもらいました。

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続いて4日目はポルドイ峠への移動日。この日も午後雨の予報だったので、朝から移動開始、まずはコルバラのバイクショップでレンタル。今日もロード2人、Eバイク3人でいきます。

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おなじみにコルバラのモニュメント。バックは名峰サッソンガー。

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まずはここからカンポロンゴ峠へ緩い登り。

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峠を越えてアラッバへダウンヒル。

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アラッバからはポルドイ峠へ600mの登りです!(ここの写真なしです。すみません。)

ランチは宿泊のホテルサボイアにて。雨が降り出したので今日はここで終了。午後は定路線バスでカナツェイの街へ。ショッピング中、グラッパの試飲。

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ポルドイ峠へ戻ると天気が回復。コッピのモニュメント前で。

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その後ミニハイキングも楽しみました。

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澤 宏太郎

 

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7/27ドロミテサイクル②

2日目は晴れ間の除く天気でスタート。今日はコルチナの街から自転車専用道路を約30kmのダウンヒルからはじまり。

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まずは一般道を下って、

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自転車専用道路へ入ります。

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途中休憩。バックは名峰アンテラオ。

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絶景のなか走ります。

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自転車道は日本の河川敷コースのように歩行者道も兼ねますが、こちらは3車線で右側が歩行者、左2線が自転車と棲み分けられています。これなら事故防止になりますね。

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休憩その2。

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オーロンツォ手前のカラルツォからはまた車道に戻ります。

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オーロンツォ湖到着。ここから少し先でランチタイムです。

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まだ走っている途中なので水で乾杯。

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ここのパスタは全部美味しかったです。カルボナーラ。

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きのこの入ったほうれん草フィットチーネ。

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アーリオオーリオペペロンチーノ。

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パンのおだんごのカネデッリ。

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ランチ後はしばらく平坦な後、1000mの登りが待っています。先に見えるのは名峰トレチーメ。

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しばらく平坦を進みます。

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Eバイクのバッテリーが切れた!でも大丈夫。今日はスペアのバッテリーをサポートカーに積んでいます。

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これは最後のダウンヒル後、走りきった3人。

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最後はホテルロビーで乾杯!!

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くつろぎ中。

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澤 宏太郎

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7/25発ツールドフランス観戦ツアー 最終パリ・シャンゼリゼ

本日は最終ステージのパリを目指し、専用車にてヴァルトランスからリヨン、TGVにてリヨンからパリへの移動からスタートです。

このような移動もツールを追いかけていることを実感します。山岳エリアでは雨が降っていましたがTGVの車窓に流れる風景では雨が止み、青空がのぞいてきました。

21ステージ:Rambouillet⇒Paris Champs Elyseesの128km区間。パリの中心まで70kmあまりを走った後はシャンゼリゼを周回するコールレイアウトです。

実質総合首位は昨日に決定、あとはスプリントやポイントなどの獲得を狙う選手の争いの日です。

 

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パリに到着後はホテルに荷物を預け、ゴール地点のシャンゼリゼ通り周辺へ向かいました。午前中から一部のメトロの駅はすでに閉鎖。20時過ぎにツールが到着予定にもかかわらず、すでに場所取りをしている人たちも見られました

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今日もグッズを購入されるお客様。ボトルを大量に買い込む方もいらっしゃいました

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周辺を下見した結果、数名のお客様とこの位置から観戦することにしました。今日ツールが来るまで長丁場。話をしながら、時間を過ごします

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そして18時過ぎようやくツールがスタート。談笑するベルナルとアラフィリップ。和やかな雰囲気です

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チームカーからシャンパンを受け取り、乾杯。おしゃれな映像が流れます

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ベルナルと昨年のツール覇者であり今年2位、チームメイトのゲラント・トーマス。

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イネオス勢が横一列に並び、マイヨジョーヌを祝福します。

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こんな映像を楽しんでいるとキャラバンカーがパリに到着。

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多くのスポンサー企業が趣向をこらした車が次々に通過します

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そして20時を過ぎ、日が傾きかけたころ、ついに選手たちがシャンゼリゼに現れました

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すでに逃げの態勢に入った選手を先頭に石畳の道を猛スピードで駆け抜けます

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キンタナやサガンの姿も見えます

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視界から消えた後は再びスクリーンで状況を眺めます

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そして再び目の前を駆け抜ける選手たち

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さらに少し場所を移動して撮影。最終ステージは何度も選手たちを目にするチャンスがあります

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本日の最終ステージは今朝まで同じホテルにいたロット・スーダルのユアンが制覇。

その後表彰式が始まりスクリーンで鑑賞。まずはポイント賞のマイヨヴェールはサガン(ボーラ・ハンスグローエ)。

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山岳賞のマイヨ・ポアルージュは地元フランスのバルデ(Ag2R)

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そして若干22歳でツールを制したのはエガン・ベルナル・ゴメス(チーム・イネオス)となりました

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今年は6日間のコンパクトな日程のためあっという間の観戦ツアーとなりました。少しでもツールの魅力が伝わっていればと思います。

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しかし実際の盛り上がり、レースの迫力、現地の空気感など写真や文章だけでは伝えきれない部分が大きいのも確かです。

興味を持っていただいた方、是非来年は現地で生のツールを体感してみてください。

 

神﨑 裕一

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7/25発ツールドフランス観戦ツアー 第20ステージ ヴァルトランス観戦

実質的な優勝者・マイヨジョーヌが決定する第20ステージはゴール地点のヴァルトランスにて観戦しました。

もともとは130kmほどの距離のステージでしたが、悪天候が予想されるためアルベールビルからヴァルトランスまでの59.5kmの区間に短縮されました。この変更はどのように結果に影響するのでしょうか?

まずは朝食後にゴール地点の下見へ。ヴァルトランスまでのヒルクライムのあと、街を抜けスキーコースを縫うように道が整備されラスト1kmも登りが続きます。

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VIPエリアの建物も準備が進んでます。と、ここで怪しい雲が近づいてきたと思うと間もなく、激しい雷雨が。。。

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その後も昼前後に激しい雷雨、あられが打ち付け、場所取りをしていた観客も一時みんな避難する状況となりました。

しかしツール一行の到着が近づくと雨は止み、再び観客が集まりツールを迎える準備も整いました

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短縮された山岳ステージで集団から抜け出し最初に現れたのはニバリ(バーレーン・メリダ)総合争いでは大きく離れていますが、ここに来て実力を見せつけました

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その後イネオス勢やユンボ勢が続きます

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そしてその後方にマイヨジョーヌをまとったベルナル(イネオス)、キンタナ(モビスター)ら総合争いをする選手たちがタイム差がないまま登ってきました

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私が観戦していたのはラスト800mのコーナー。ここも勾配がきついです

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その後も続々と選手たちが登ってきます。

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声援を受ける人気のサガン。この後一旦ペダルをとめて観客と話す姿も見られました

 

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レース後、本日は選手たちもヴァルトランスに宿泊するということで、チームバスの様子も見てきました。こちらのホテルには6チームほど宿泊。

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チームカーでホテルに横付けするかたちで帰ってきたサガン。あっという間にファンに囲まれていました。さすがの人気です

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そして私たちが宿泊したホテルにも3チームが宿泊。ホテル前ではレース後の自転車の整備をするスタッフの姿が見られました。

こういう人たちに支えられて選手も安心して21日間走ることができるんですね。

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明日は早朝移動で最終ステージの舞台、パリへ向かいます。

 

神﨑 裕一

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7/27ドロミテサイクル①

今シーズン3回目のドロミテサイクルツアー、今回はこの5名の皆さんと6日間のライドを楽しみます。まずはおなじみのCicli Cortinaでレンタルの方のフィッティングとショップ見学。赤いシャツはここのファミリーでサポートカーの運転も受け持つマルコ。

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チクリコルチナ前からいよいよスタート。今日はあいにく雨の予報でしたが、朝のうちは霧雨だったので、とりあえず行けるところまで行ってみましょう。

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今回ロードバイク初めて挑戦のおふたり。

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普段から結構走られている2人は先行してもらいます。

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途中雨脚も少し強くなってきたので、峠のレストラン、「Ospitale」でコーヒーブレイク。

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ケーキもおいしそうだったので注文してみました。

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コーヒーブレイク後は雨も本降りになってきたので、2人はサポートカーで楽々移動、残りの3人は濡れてしまったら同じと、この先ミズリーナ湖を目指します。

ミズリーナ湖到着の3人。

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トレクローチ峠を越えてコルチナの街までダウンヒル。路面が濡れているのでゆっくり下りました。

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サポートカー組とも合流してホテルフィニッシュ。お疲れ様でした!

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到着後は遅めのランチ、街の中心へ向かいます。

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雨の中頑張りました。乾杯!!

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ピザ&ラザニアを皆さんでシェア。

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初めて会ったメンバーも1日走れば仲間です。

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コルチナは2026年の冬季オリンピック開催が決まりましたね。おめでとうございます!!

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澤 宏太郎

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7/25発ツールドフランス観戦ツアー 19ステージ イズラン峠観戦

2019年のツールドフランス観戦ツアー。今回は最後の19~21ステージ観戦のコンパクトな日程でお届けします。

昨晩13名の皆様ジュネーブ空港に到着されバスでヴァルディゼールへ移動してきました。

19ステージ:St Jean de Maurienne – Tigne(126.5km)の89km地点にあたるイズラン峠(超級峠)にて観戦です。前半から登り基調で進み、イズラン峠を越えてヴァルディゼールへダウンヒル、その後ティーニュで登り返してゴールという山岳ステージです

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出発前、グッズ販売の車が通りかかると、、、早速皆様購入(笑

気分を盛り上げていきましょう。

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ゴンドラ乗り場への途中、こんなキャンピングカーを発見。やはり人気選手ですね

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イズラン峠まで自走で向かう人たちも結構いました

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私たちはロープウェイ、ゴンドラを利用してイズラン峠(2770m)の観戦場所へと向かいます

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ロープウェイからもヒルクライムに挑むサイクリストが見えました

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選手たちが来る5時間ほど前に峠に到着。雰囲気を感じながら待つのもツール観戦の楽しみです。

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峠のお店では峠の名前入りのジャージやピンバッジなども売られています

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お客様は日の丸も設置して準備万端。日本人が出ないのに、というツッコミは無しでお願いします。 笑

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待つこと数時間、まずはキャラバンカーが登場。

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ミッキーもいます

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そして日本でも人気のハリボー。しかし、、、何も配布がありません。このあたりはヴァノワーズ国立公園で環境保護のためでしょうか?そのため次第にキャラバンカーが通過しても観客の反応が薄くなっていきました。。。

実際コースわきにロープが張られ人が入らないようにしていたり、足元にはエーデルワイスなどの高山植物も見られました

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ツールのアプリでレース状況をチェックしながら、さらに待つこと2時間弱。

ついに選手たちが現れました!峠の途中までは20人前後の逃げの集団が、かなりばらけています

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実質のこり2日。力を振り絞り登ってきます。もちろん登りとは思えないスピード。写真がぶれた言い訳です

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ここでチームスタッフから補給を受け取ります

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先頭から少し遅れて総合首位・マイヨジョーヌ(イエロージャージ)まとった地元フランスのアラフィリップが姿を見せました。峠の途中からチームメートが脱落し一人登ってきたので苦しそうです

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昨日18ステージを制したキンタナも遅れ気味です

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と、この後来た選手がチームスタッフに「フィニッシュ!」と言いながら通過し、チームスタッフも困惑。

ツールのアプリで状況を確認すると、峠では雨がぱらつく程度だったのが、麓のヴァルディゼール周辺で激しい雹のため、レースストップ。イズラン峠でのタイムが本日の結果として扱われることになりました

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その後、のんびりとした感じで登ってきたサガン。人々の視線を集めてます

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結局本日の19ステージは途中レースストップのため、ステージ勝者はなし。しかしながら、アラフィリップに替りベルナル・ゴメス(チーム・イネオス)がマイヨジョーヌをまとうことになりました。

チーム・イネオスは昨年までチーム・スカイの名でレース参戦していたチーム。エースのフルームが大腿骨骨折で今回参加できませんでしたが、現在ベルナルが1位、昨年の覇者ガレント・トーマスが3位と変わらぬ強さを見せています。

明日は実質ラストとなる20ステージをゴールのヴァルトランスで観戦します。このままベルナルが勝つか、地元の声援にこたえてアラフィリップが巻き返すか、注目です。

 

神﨑 裕一

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7/13発スペインサイクル最終日 大西洋を望むハイスキベル

最終日を迎えたスペインサイクル。本日はサンセバスチャンから走り始めてハイスキベルの丘を越えてきました。

前半はサイクルレーンを走り新興住宅地や港エリアを走り抜け進みます。途中、雰囲気のよい街の旧市街で写真タイム。ヨーロッパはこんな町が至る所にあります

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その後、ヒルクライムスタート。今日も大西洋を望む素晴らしい風景です

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今日も快晴。素晴らしいサイクリング日和です。その天気もあってか、3名様はサイクリングを止めてビーチとショッピングのバカンスを過ごされました

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登りもあとわずかです!

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奥には大西洋の水平線も見えています

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後方にはサンセバスチャン方面も見えています

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峠の山頂ハイスキベルに到着。最終日で明日の荷造りもあるので、軽めのライドですが景色は抜群です

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昨日走ったフランス方面をバックに集合写真。3年連続ご一緒しているメンバーです。来年はスイスでしょうか??

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さらにサポートカーをずっと運転してくれたダニエルと一緒に一枚

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最後の夕食はタコのガリシア風や

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パエリヤなどをお召し上がりいただきました。

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21時過ぎのラ・コンチャ湾の夕景。まだビーチで遊ぶ人の姿が見られました。

 

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ご参加いただいた皆様ありがとうございました。レポートをお読みいただいた方にもスペインの景色、コース、食文化などの魅力が伝わりましたでしょうか?

是非来年は現地で一緒に走りましょう!

 

神﨑 裕一

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7/13発スペインサイクル フランスから国境越えライド&バル巡り

本日はサンセバスチャンから専用車で約45分、フレンチバスクの中心バイヨンヌへ移動。ここからスペインへの国境越えライドです

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美しい街並みにおしゃれなお店が軒を連ねます

 

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チョコレート屋さんもいい雰囲気です

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こちらは19世紀から続くチョコレート屋さん

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名物のチョコムースドリンクをいただきました。甘すぎず、少し苦みもあり、カカオの味を楽しめました

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こちらがバイヨンヌのシンボル大聖堂。巡礼の道にある教会として世界遺産の一部をなしています。

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街歩きを楽しんだ後は、スペインを目指して大西洋沿いを南下

 

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途中サーフィンで人気のビアリッツを過ぎたあたりでランチタイム。こちらはバスクバーガー。名前につられて頼んでしまいました

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予報通り昼過ぎから青空が広がり、気持ちよく海沿いを走れました。

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が、暑かったですね。それでも無事にスペインへ戻ってきました。ちなみに川を渡ると何もなくスペインでした。リピーターのお客様は3年連続の国境越えライドとなりましたね

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夕方はサンセバスチャンのコンチャ湾を見下ろす展望所まで散策。18時過ぎでもこの日差しと賑わうビーチ

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展望所からは名前のとおり「貝殻」の形をしたラ・コンチャ湾を見下ろせました

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そして本日の夕食はバル巡り。バスクに来たらこれですね。好きなピンチョスを選んで、、、

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まずは乾杯!写真を撮り忘れましたが、フォアグラのグリルが絶品でした。それも3ユーロほどで味わえます。

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さらに事前に綿密な下調べをされたお客様を先頭に生ハムがおいしいお店、リゾットがおいしいお店などをはしご。

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立ち飲みが基本のお店が多いです。そのためか店の周辺でも座り込んで飲んでいる人たちも

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最後の4軒目ではバスクのチーズケーキをいただいてきました。バル巡り最高ですね

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日も落ちて涼しくなった街を歩きながらホテルへ

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ラ・コンチャ湾も街の灯を映していました

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明日はサイクル最終日。安全第一で行ってきます。

 

神﨑 裕一

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7/13発スペインサイクル 湖から霧のサングロリオ峠へ

本日はアストゥリアス州からレオン州へ移動し、美しい湖畔からサングロリオ峠へのヒルクライムをしてきました

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青く美しい湖の脇を爽快に走ります

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チーム大分のみなさま

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本日も撮影しながら走行のお客様

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峠へ上るにつれて景色が移り変わり

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険しい岩山が道路わきに迫ります。わかりにくいですが岩山の下の道をお客様が走ってます

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ちょっとマシントラブルがあり、一番軽いギアでしか走れなくなってしまったお客様。平坦な区間が苦しく登りが待ち遠しかったそうです

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もう一息で峠です

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無事に峠に到着!峠の反対側のカンタブリアは霧に包まれていました

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峠からは慎重に麓の街まで約20kmのダウンヒル。その後、専用車に乗り込み一路サンセバスチャンへと移動しました。

 

神﨑 裕一

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