2017 しまなみサイクルツアー!

2017年10月21日から22日にかけてフェローサイクルの「しまなみサイクルツアー」を開催しました!台風が迫る中の開催となってしまいましたが、21日土曜日は幸いにもひどい雨にはならずに小雨のなかスタート。

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雨でからだも冷える中、なるべく早く到着しようと皆さんの意見が一致、コンビニの店舗内でのランチタイム。

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雨のなかでもみなさん元気に明るく走りました!

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新しいカップルも誕生?

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みなさんのサイクルシーン。

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結構いいペースで昼前の尾道からのスタートで4時半には今治に到着。 翌22日は残念ながら朝から強い雨で走るのは断念。自転車はサポートカーで運び、皆さんはバスで尾道まで戻りました。ぜひまた今度は好天のなか走りたいですね! 今回撮影した写真をアップしました。以下よりご覧ください。

写真一覧 https://yahoo.jp/box/swDJvw

スライドショー https://yahoo.jp/box/zKrAne

 

澤 宏太郎

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郡山サイクルフレンズ ドロミテサイクルその3

郡山サイクルフレンズドロミテツアー、自転車の最終日は快晴の中スタート!朝焼けです。

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本日は定番のセラロンダ1周です。ポルドイ峠からまずは昨日登ってきた道をアラッバへ向けてダウンヒル。スタートは快晴なのですが・・・

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すぐ雲海の中へ。

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雲海を過ぎてようやく視界が開けてきました。

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アラッバを過ぎてカンポロンゴ峠を登ります。

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カンポロンゴ峠からはコルバラへのダウンヒル。

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コルバラの街を過ぎて左折、今度はガルディナ峠を目指して標高差約600mを登ります。

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ガルディナ峠にて。

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ランチ後のスタート時に、オランダからのサイクリストと国際交流。自転車用品のメーカーの方たちで、ちょうど年代も皆さんと一緒でした。

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次はセラ峠を目指していきます。

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セラ峠あたりから風も強くなってきて、体感温度もどんどん下がってきました。

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目前はセラ山。

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カナツェイとの分かれ道を左折、最後はポルドイ峠を目指して登って行きます。セラロンダでもここが勾配が一番きついのですが、最後の力を振り絞って頑張ります。

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もうすぐ到着!この辺りは風速も15mくらいでかなり寒かったです。

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ひとりもサポートカーに乗ることもなく全員そろってセラロンダ完走しました!

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その後のパッキングも慣れたものです。

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お揃いのコルチナキャップで夕食前にビールで乾杯。

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メンバー2人の誕生日を祝ってプロセッコとケーキでお祝いしました。

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明日はベニス観光です。

澤 宏太郎

 

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郡山サイクルフレンズ ドロミテサイクルその2

雨がちだったコルチナもようやく快晴!本日はコルチナからポルドイ峠への移動日。本来は車で移動なのですが、天気がいいこともあり荷物は車で運んで、自転車で移動することに。

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まずはファルツァレーゴ峠まで約900mを快晴のなか登ります。

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快調です。

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道路沿いの見晴らしポイントにて。これでコルチナの街ともお別れ。

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お揃いで購入したコルチナジャージ。

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見返り○○○。

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黄色い声援で頑張れます。

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ファルツァレーゴ峠へは直進。ジアウ峠へはここを左折します。

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トファーナをバックに。

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フレームにフェローサイクルのロゴ。

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ファルツァレーゴ峠到着。

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せっかくなのでファルツァレーゴ峠のロープウェイで2750mの展望台へ。今週の降雪で冬景色です。

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どこでもこの横断幕は注目されます。

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再スタート。アルタバディアへ向かってダウンヒル。

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ランチはラヴィラにて。シェフのお母さんからポルドイに着いたら飲みな、とプロセッコを1本いただきました。

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その後コルバラを経由して、

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背後はサッソンガー。

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まだまだ元気です!

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コルバラからアラッバへ向けてカンポロンゴ峠を約300m登ります。

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アラッバまでのダウンヒル。

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最後はアラッバからポルドイ峠まで約600mを登ります。

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道路脇にはサフランが咲いて目を楽しませてくれます。

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バックはセラ山。

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ゴール間近。

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ホテル前のジルベルト・シモーニのモニュメント前にて。コルチナからポルドイ峠まで、走行距離55km、獲得標高2200m、よく走りました。お疲れさまでした!

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澤 宏太郎

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郡山サイクルフレンズ ドロミテサイクルその1

今週は福島県のサイクルチーム「郡山サイクルフレンズ」の皆様とドロミテへ来ています。メンバーの中にサイクルショップ経営の方もいらっしゃるので、今回はセッティングも自前で行います。

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日本から用意した横断幕。「我々は日本から来たサイクリストです。イタリアを愛しています。」

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残念ながら初日は雨のなかスタート。結構強い降りだったので、ランチをおいしくということで、お昼から乾杯。

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ランチ後は街を散策。雨も小降りになってきました。

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ショッピング。

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夕方には雨もあがったので、有志のお二人と裏山をヒルクライム。このお二人は毎日山を走っている猛者で、実業団でもおかしくないレベル。登りもメチャメチャ速いです!

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1日あけて2日目。ホテル前でホテルのボス、サンドラさんと記念写真。横断幕はかなりイタリア人にもうけています。

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朝はまだ少し雨が残ってますが、

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皆さん元気に走ります。

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午前中はクリスタッロ1周でまずはミズリーナ湖を目指します。途中チーマバンケにて休憩。今回の皆さんの愛車たち。6台の総額でン百万??

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Sさんの奥様も同伴。黄色い声援が飛びます!サポートカードライブのマルコは撮影もこなします。

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ミズリーナ湖にて。

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コーヒーブレイク。会長のUさんはすぐにレストランのご主人と仲良くなってました。ひげ友達。

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トレクローチまでの登ったあとはコルチナまでのダウンヒル。山も少しずつ見えてきました。

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ホテル前にて完走ジャンプ!

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ランチは街中のピッツァリアにて。

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今回はさすがの猛者ぞろい。午後はファルツァレーゴ峠まであがります。

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午後だけで900m上がってファルツァレーゴ峠に到着。

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再びコルチナまでのダウンヒル。

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明日は天気の回復を祈っています。

澤 宏太郎

 

 

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ブエルタ・ア・エスパーニャ観戦ツアー 最終21ステージ マドリード観戦

昨日の冷たい風雨から一転、ブエルタ一行を待ち受けるマドリードは青空が広がりました。午前中からコースの準備が着々と進められています。

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街灯にもブエルタの旗が揺れていました。

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ブエルタの到着は19時半頃なので、午前中は皆様ショッピングなど街の散策へ。メインストリートのグランヴィアにはレアルマドリーのショップもあります。

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天気の良い日は王宮の庭園の散策も気持ちが良いです。そのほか、プラド美術館など見どころが多い街です。

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本日はブエルタの前に女子のチャンピオンシップのレースが行われ、男性同様の迫力あるレースを見せていました。

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いつものようにオフィシャルグッズのお店がコース周辺に建ち並びます。グッズのお店やスポンサーブース覗いたりすると観戦の雰囲気を盛り上げてくれます。

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本日はマドリードの街まではパレードラン。フルームとコンタドールが並走しながら言葉を交わしたり、ワインを片手に走ったり、チームで写真を撮りながら走ったりと3週間の過酷なレースの最後をのステージをリラックスムードで進みます。

そしてプロトンの前を一人走ってきたのが今日で引退のコンタドール。観客の大歓声に応えながら、周回コースへと入って来ました。

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そしていつものように集団の先頭にはチームスカイ。見慣れた光景です。

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イタリア国旗のジャージを身に着けたアルや、

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山岳賞の青水玉ジャージのヴィレラ(キャノンデール所属)の姿も見えます。キャノンデールはスポンサーが降りる騒動があり、チームの存続が危ぶまれましたが、このブエルタ期間中にスポンサーが決まり、チームの継続が決まりました。

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総合2位のニバリの姿も写真右手に緑色のジャージ姿で見えます。

マドリードの町に入ってからは周回コースを8周。スプリント勝負となります。

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最後はトレンティン、アラフィリップのクイックステップ・フロアーズの2人がワンツーフィニッシュで終えました。

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夜の気配が強まるころ、表彰式が始まります。今回はチームバスに向かい選手を狙ったので、表彰式の雰囲気だけの写真です(笑

↓アップの写真はブエルタの公式ページをどうぞ

http://www.lavuelta.com/

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まず大勢の女性に囲まれていたのが、チャベス(オリカスコット・コロンビア)

※ここからの写真は人ごみの中でピントがぶれていますが、ご容赦ください。

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そして総合3位のザッカリン(チームカチューシャ・アルペシン ロシア)がチームバスに向かうところを撮影。

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そしてポリスに先導されながら大勢のファンがアルベルトコールで待ち受けるチームバスに向かうコンタドール。ぶつかりそうな距離で通って行きました!

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ツールに続いてのダブルツール達成をしたフルーム(チームスカイ)も撮影を試みましたが、人ごみに阻まれてしまいました。

今回フェローサイクルとして初めてのブエルタ観戦ツアーでしたが、地元の会社の協力体制もあり、峠観戦でもかなり上までアクセスすることができました。

規制が良い意味でゆるく、スペインらしさを感じることができます。昨日のようなスタート&ゴール観戦はなかなか出来ないことです。そして食事や風景もスペイン、そしてブエルタツアーの魅力だと思います。

今回のレポートを読んでご興味を持ってくださった方、来年のご参加をお待ちしております。

 

神﨑 裕一

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ブエルタ・ア・エスパーニャ観戦ツアー 20ステージ アングリル峠

20ステージのスタートを見送ったのち、順調に移動してアングリル峠の麓へ到着。ここから1575mのアングリル峠まで距離12.5km、標高差1200m超のヒルクライムが始まります。ドライバーのロベルトに言わせると”パーティータイム”の始まりです。

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この辺りは一般車両は入れないので、自走または歩行で登る人たちが大勢いて、歩く人たちからは何度もヒッチハイクを試みられました。

今回は許可車両のため、ゴールまで7kmほどのVIPエリアがある地点まで車でアクセス。この周辺での観戦となりました。

 

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ゴール地点の峠を見上げると、すっかり雲に覆われています。風が非常に強く、時折雨が横から吹き付け、観戦にもハードな状況です。

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風雨に耐えながら待つうちに、雨が止み空が明るく成り始めたころ、選手たちがアングリルを登っていました。

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大歓声の中、先頭集団で現れた赤と黒のジャージはコンタドール!レース人生の集大成となるアングリルで、34歳の偉大なチャンピオンが素晴らしい走りを見せてくれています。

※興奮のあまり露出があわずすみません。

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そして数十秒あとにはマイヨロホのフルームを引くスカイの一団が到着

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さすがにこの辺りは各選手苦しそうです。チャベスも必至の表情

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イタリアチャンピオンジャージのアルも峠を見据えてペダルを回しています

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青空が広がり始めたころ、プロトンも峠を登って来ました。そしてこの一団を横目にスクリーンのあるVIPエリアへと急ぎます。

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もちろん光が射し始めたアングリルのゴールの様子を映像で見るためです

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山の中の為、途中映像が途切れながらもコンタドールが後続選手を振り切り、トップでゴールする様子が確認できました。

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見守っていた多くの人たちに感動を与えた瞬間です。今日の結果、マイヨロホ(総合首位)は、ツールに続きダブルツール(グランツール2冠)達成のフルーム(チーム・スカイ)、2分15秒差でニバリ(バーレーン・メリダ)、2分51秒差でザッカリン(カチューシャ・アルペシン)。そして本日の主役コンタドールは3分11秒差の4位となりました。

明日は晴天となりそうなマドリードで最終21ステージを見てきます。

 

神﨑 裕一

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ブエルタ・ア・エスパーニャ観戦ツアー 20ステージ まずはスタート観戦

いよいよ大詰めとなったブエルタ・ア・エスパーニャ2017。20ステージのコルベラへとやってきました。VIPエリアは今日も大盛況です。

 

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VIPエリアでもアストゥリアの名物、シードラがふるまわれていました。

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シードラを撮っていると、「俺たちを撮れ撮れ」と言ってきた地元のかたたち(笑

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ステージのそばでは民族衣装に身を包んだ人たちが奏でるバグパイプとドラムの音色が響いていました。

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と、この辺りまではよかったのですが、選手がサイン台を訪れるころから雨雲が空を覆い、徐々に風雨が強まってきました。コンタドールがインタビューに答える間もステージで雨宿りをする選手がいます。

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昨日とは打って変わって気温も下がっていたので、選手たちは雨除けを身につけてスタートに向かいます。

こちらはチャベス(オリカスコット)

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そしてコンタドール!(トレック・セガフレード)

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スタートでのテープカットがされ、アングリルまでの117.5km、1級峠2つと超級峠のアングリルが待ち受ける過酷なステージが始まります。

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スタート時点では雨が上がったものの、路面は濡れて目指すアングリルでは激しい雨が降っているようです。

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落車なくゴール地点に到着することを願ってスタートを見送りました。

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と、これで終わりませんよ!私たちは車に戻り、ここから先回りしてアングリル峠に向かいます!

 

神﨑 裕一

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ブエルタ・ア・エスパーニャ観戦ツアー 19ステージ ヒホン観戦

昨晩到着したヒホンの町は美しいビーチが続くリゾートです。

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午前中はサーファーが昼頃からは日光浴をする人たちで賑わっていました。

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本日は宿泊地のヒホンが19ステージのゴール地点ということで夕方までの時間を利用してサイクリングに行ってきました。本日の中間スプリントポイントから3級峠を越えてヒホンまでの約37kmのコースです。

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途中の峠は距離は短いものの、本当に3級?と思うような急な箇所がありました。写真では伝わらないのが悔しいです。

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ヒホンまで走り終えたあとは、特別にゴール地点までのパレードラン。レース観戦に集まった観客の前を走って頂きました。

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最後はフィニッシュラインに並んで記念写真。

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その後、本日もVIPエリアへ。ゴール周辺を中心に多くの人が集まっています。

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レースの到着までブエルタのキャラクターたちが競争をしたり、

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キャラバン隊が見る人を飽きさせないようにしてくれます。

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そして3級峠を経てのダウンヒル、そして市街地の平坦区間ということで最後はスプリント勝負です。見事ステージ勝利を飾ったのはロット・ソウダル所属のゲント。

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その後、スカイの隊列に引かれてフルームとニバリ、総合トップと2位の2人が言葉を交わしながらゴール。その少し後ろには3位のケルダーマン、4位ザッカリン、5位コンタドールらが続き、上位陣に大きな動きはありませんでした。

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並走するフルームとニバリ。

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集団中ほどにはコンタドールやアルの姿も見えています。

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今日のステージ後もフルームが赤いジャージを着続けることになりました。今年のブエルタも残すところあと2ステージ。

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明日の20ステージは長くハードなアングリル峠が待ち受けます。いよいよ引退まであと2ステージとなったコンタドールの走りに期待です。

 

神﨑 裕一

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ブエルタ・ア・エスパーニャ観戦ツアー 18ステージ観戦

ようこそブエルタへ!という感じでポーズを決めてくれました。

本日はサイクリング&18ステージのゴール観戦ですが、まずはスタート地点のスアンセスに立ち寄り、雰囲気を味わってきました。

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選手がスタート前にサインを行うステージ周辺にはすでに大勢の人たちが集まっていました。

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ドリンクなどの無料配布があるブースでは長蛇の列です。

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VIPエリアのカルフールブースでは今日も新鮮なフルーツが。マンゴーなど美味しく頂きました。

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さてその後、コースの下見をしながらサイクリングのスタート地点へとドライブ。穏やかな丘陵地帯で本日のレースが展開されていきます。

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途中立ち寄ったガソリンスタンドで新聞を見ていたお客様が大発見!コンタドールを応援するお客様が一面を飾っています!僕は控えめにカメラのレンズと左手だけ(笑

お客様には最高の思い出になったことでしょう。

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本日のサイクリングは2級峠からくだり、3級峠を登ってゴール地点までの30km弱のルートです。まずはスタート前に記念写真

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残り10km地点のゲートをバックに。

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緩やかなアップダウンを繰り返しながら進み、ゴール手前だけ15%ほどの急坂となっていました。

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ゴール地点のサント・トリビオ・デ・リエバナでも、もちろんVIPエリアへ。飲み物やスナックをつまみながらスクリーンでレース状況を見守ります。

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レース到着の1時間ほど前にはキャラバン隊が到着。キャップやボトルなどを配り観客を盛り上げます。

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その1時間ほど後に逃げの集団から一人抜け出したアルメ(ロット・ソウダル所属)が先頭で峠を登って来ました。

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トップから遅れること約10分、大声援の中マイヨロホをまとったフルームとコンタドールが競うようにゴール前に現れました。ゴール手前で地元の大声援を受けたコンタドールがフルームをかわしたものの、同タイムでゴール。

フルームは2位のニバリに対して昨日失ったタイムのうち20秒ほどを取り返し1分37秒と差を広げることに成功しました。

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その後チャベスなど続々とゴールに現れました。

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その後プロトンの集団が169kmの丘陵地帯のステージのゴールを迎えました。

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レース観戦後はヒホンの町へ移動。街のレストランにて夕食となりました。パフォーマンスをしながらシードルを注いでくれます。多少こぼれてますが、細かいことは気にしません(笑

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お店のお薦めは肉!ということで注文をすると焼肉風ステーキ?のような料理で、岩塩をつけて頂きました。

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明日は19ステージのゴールをヒホンの町で観戦+サイクリングを楽しんできます。

神﨑 裕一

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ブエルタ・ア・エスパーニャ観戦ツアー 17ステージ

本日の17ステージはヴィラディエゴからロスマチュコスまでの180kmの山岳ステージ。途中に2こ級峠、1級峠、ラストの超級峠というハードなステージ。今日の天候、湿った路面状況では何か起きてもおかしくありません。

サンタンデールの街を出てSolaresからコースインスペクションをしながらゴール地点のLos Machucosを目指します。ゴール地点の標高は880mとそれほど高いものではありません。が、、、決して楽な峠ではありません。

本日最後の峠に差し掛かったところで、一旦待機。というのも、峠を登っていた車があまりの勾配に立ち往生したとのこと。しかも2台も!これだけでも峠の厳しさが伝わるかと思います。

峠の最大斜度はなんと26%!!ジロやツールでもっと長い峠、標高が高い峠は見てきましたが、こんな斜度は見たことがありません。

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写真では伝えきれませんが、25%の区間です。実際に見ると壁のように感じます。

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通常の車両だとゴール地点まで登ることはできませんが、今回の車は許可を持っているので、ゴール地点の峠まで歩く人を横目に車でらくらくアクセスです。

ゴール地点で集合写真。皆様の服装からもわかるように昨日とは打って変わって肌寒いです。

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きょうもVIPエリアを覗いてみると、時折雨が降ることもありテント内は賑わっていました。

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こんな生ハムも食べられます。美味しかったですよ!

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のんびり座ってTV観戦も可能

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屋外にももちろん大きなスクリーンが設置されており、レースの状況が確認できます。

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ゴール地点よりもそこに至るハードな登りで観戦すべく残り1km地点にて観戦をしてきました。路面にはコンタドールの文字がこれでもか!と書かれています。

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大人も子供も観戦場所へと自転車や徒歩で登って来ます。

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お客さまも応援の準備万端。選手たちの到着を待ちます。

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時折ガスが濃くなる中、ヘリの音が選手の到着を知らせてくれます。先頭の選手たちがラスト2km地点を通過して登ってくるのが見えます。

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トップは招待チーム、アクアブルースポーツのデニフィル選手。

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そして2番手の選手が近づくと歓声がより一層大きくなりました。もちろん地元スペインのコンタドールです。熱のこもった応援が写真からも伝わります。

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お客様も応援の旗を掲げて声援を送ります。

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その後、有力選手が次々に現れます。ニバリ(右)、とザッカリン(左)が並んで登って来ました。

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少し遅れて総合首位のフルーム。今日は少し苦しんだようです。

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さらにはイタリアチャンピオンのジャージに身を包んだアル。

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フランス期待のバルデらが続きます。

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総合上位ではありませんが、観客を盛り上げる選手もいます。↓こちら後輪だけで登っているのがわかりますか?いわゆるウイリー状態で登る選手が数名いました。こんな過酷な峠の最後でこんなことが出来るとは、恐れ入ります。

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17ステージを終えて以前マイヨロホ(総合首位)はフルーム(チームスカイ)ですが、2位のニバリとの差が1分16秒まで縮まりました。そしてコンタドールの総合順位は5位ですが、今日のステージは2位と躍進し、上位との差を詰めることに成功。何より見事な走りで観客を盛り上げてくれました。

明日は18ステージの観戦の前にサイクリングをお楽しみいただきます。

 

神﨑 裕一

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