ツール・ド・フランス観戦ツアー 17ステージ ガリヴィエ峠

ツールドフランス 観戦2日目
7月19日(木)天気 晴れのち曇り、一時雨 気温20度〜25度
18ETAPE La MURE〜SERRE-CHEVALIER 183km 上級山岳
観戦ポイント :ガリヴィエール峠(2642m)オートアルプス

グルノーブルを7時30分出発して、イゼール県から西のサヴォア県へ。

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アルプ・デイエズを横目に、エクラン国立公園内を氷河湖のシャンブルー湖やエクラン山塊の迫力ある氷河の絶景が広がるラ・グラーブ村で写真タイム。予想していたよりガリヴィエールへの道は、渋滞なくスムーズにLautaret(ロタレ峠)にアクセスできました。
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ツールに久々に登場する孤高の山岳ルート、ガリヴィエール峠を超えるとあって、朝からブリアソン方面から沢山のサイクリスト、ツールファンが峠にすでに押し寄せていました。
見上げればミュージュ氷河を頂く山塊には、モンブラン(4810m)に次いでフランスで高い山があり、猛々しい景観を見せてくれます。西側には、18エタップのスタートのブリアンソン方面へと長い美しい谷間が広がり、北側のツールが来るル・テレグラフ峠へと誘う壮大なフレンチアルプスの風景こそガリヴィア(2642m)ならではです。

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天候も曇り、小雨と肌寒かったので、ラウタレ峠からガリヴィエ峠への自転車でのヒルクライムは、峠クローズの時間ぎりぎりの12時15分スタート。約8kmの標高差約600mをゆっくりと絶景ルートを登りました。Eバイク、ロードバイクで皆さんに思い思いに走って山頂到着。
Eバイクの女性陣、さっそうとかなり速く登って行きました!

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ここでメカトラブル発生、メンバーのEバイクがパンク、寒いガリヴィエ峠で修理に寒さも感じなかったほど。ポンプとチューブが合わないとか記憶に残る峠滞在からスタート。男性陣ありがとうございました。

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ガリヴィエ峠を挟んでその斜面に流石ツールドフランスの人気山岳エタップだけあり、凄い人、自転車がびっしりです。15:00に峠をキャラバン隊が続々と登って来ます。峠観戦ならではの雰囲気も盛り上がってきました。

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隣のフランス人がラジオでキッテルが落車、先頭集団が33人、コンタドールが仕掛けた、しかしメカトラブルで自転車を交換した!とか実況中継してくれたりする興奮の中、16:47にポリスバイクを先頭に、黄色のヘルメットに白いジャージ、チームロットNLユンボのプリモシュ・ログリッチェ(スロベニア)が単独トップで峠を踏み上がってきました。

IMG_9238峠から見下ろしたり、オンコースぎりぎりに観戦したり大歓声のもと、クリストファー・フルーム(チームスカイ)、ロメン・バルデ(AG2R)、リゴベルトウラン(キャノンデール)そしてコンタドール(トレック・セガフレード)もガリヴィエ峠を駆け抜けて行きました。

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そして役目を終えたトップ集団のアシストたちがそれぞれ抜けてくのを拍手で健闘を讃えます。
いよいよ各チームカーとープロトン集団が峠を登ってきます。大歓声のもと峠に差し掛かると抜けるまで新城選手をしっかりと応援することができました。

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明日も難関山岳エタップにて順位を決定するシーンから目が離せません。

フェローサイクル 水澤 史

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ツール・ド・フランス観戦ツアー3日目 16ステージ 4級峠観戦

7月18日(火) 晴れ、気温30度
ETAPE 16
LE PUY-EN-VELAY〜ROMANS SUR-ISERE 165km
今日は休養日明けのエタップ16レース観戦を楽しんで頂きました。

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滞在中ヴァランスを朝7時30分に出発して専用車で約2時間、Saint Bonnet-Le Froid(1139m)へ。自転車を準備してから約10kmの観戦ポイントの4級峠、Col du Rouvey(1250m)までサイクリング。スタートから65km付近なので半分区間より、やや前半地点、集団で来ることを予想しまがら観戦応援準備。いかに選手に見てもらえるよう 目立つように!

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峠の両方向からアプローチする車、自転車、徒歩と昼前には観戦 ムードも高まってきました。ツールらしいキャンピングカーが高山植物が咲き乱れる高原にびっしりとひしめき合い、
ファミリーやグループで観戦を楽しむ風景は、ツールをより楽しくしてくれます。

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予定どおり、13:15過ぎからキャラバンカーがRouvey峠を次々と通過していきました。参加者の皆さん例年よりキャラバンカーの台数、プレゼントがかなり少ないとの印象。ツール観戦ツアー常連のIさんは、それでも袋一杯にゲットされていました!

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15:15分 いよいよヘリコプターが真上に来るとポリスバイクが先導しながら、各チーム選手達がグルペットで一斉に通過していきました。この地点ではまだ2つの大きな集団、皆さんが応援されているバーレンメリダの新城選手の応援を筆頭に、チーム・スカイのクリストファー・フルーム選手、トレックセガフレード・ザネッティのアルベルト・コンタドール選手、キャノンデールのリゴベルト・ウラン選手、 チーム・モヴィスターのナイロ・キンタナ選手など応援。
私たちの周囲は、フランス人ばかり、バルデ選手への大声援で盛り上がってました。

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↓カメラに向かって、ではなく、チームスタッフにドリンク受け取り合図を出すウラン選手

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↓赤いヘルメットの奥に上半身が見えているのが新城選手IMG_9144 IMG_9160
今日のコースは比較的、平坦コースレイアウト、昨日皆さんでオンコースを70km まで

113km付近のTain-Hermitageまででインスペクションしたので皆さん、コースが頭に入っています。ずっと継続する下りや 旧街中でのルート、後半の約30kmのスプリントなどででレースがどう動くのか、動かずこのままなのか予想しながら。あっという間の4級峠観戦が終了。終了後は、Saint-Bonnet-Le Froid(1139m)まで10kmの爽快サイクリング歩く人々、渋滞の車を横目に約30分弱の下りをエンジョイ!
こうして無事に16エタップ観戦が終了しました。お疲れ様でした。専用車でグルノーブルへ移動中です。明日からは上級山岳コースが2日間続きます。

フェローサイクル
水澤 史

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ツール・ド・フランス観戦ツアー2日目 チームバス訪問とコースインスペクション

15ステージまで終えたツールは本日、休息日。

チームバス訪問と明日の観戦場所の確認に行ってきました。まずは15ステージのゴールと16ステージのスタートとなるレ・ピュイ・アン・ヴレイへ。巡礼の道のルートとなっている美しい街です。火山運動が形成した岩山の上にはマリア像と礼拝堂が立ち、街を見下ろしています。

 

 

 

そんな素敵な町での最初のお目当てはバーレーン・メリダのチームバス。新城幸也選手所属のチームです。

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しかしあいにく選手たちは不在。しかしながらチームの監督、フィリップさんとみなさんで記念写真。以前から交流があるお客様もいらっしゃり、快く写真を撮らせてくれました。

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続いては現在総合首位、マイヨジョーヌの黄色いジャージを纏うクリストファー・フルームが在籍するチームスカイのバスへ。しかし、こちらも選手は不在。。。

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選手が戻る時間まで、旧市街を散策しながら時間調整。

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こんなマネキンもツールのTシャツを着用。

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どこのショーウィンドウもツールを盛り上げています。

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そして、お昼を終えたころの時間帯に再び選手を訪問。まずはバーレーンメリダ。

居ました、新城幸也選手です。お客様が持参の応援の旗などのサインをもらい、

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皆様で記念写真。明日の応援で待ち構える場所もお伝えしてきました。

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続いてはチームスカイ。エースのフルーム選手とは行きませんでしたが、ベテランのキリエンカ選手のサインをもらうことに成功しました。

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さらには少し離れた街に宿泊のトレック・セガフレッドのホテルへ。

厳重な警備で諦めかけたころに、ふらっと出てきたのがなんとアルベルト・コンタドール。ジロ、ツール、ブエルタエスパーニャとグランツールの全てで優勝経験のある選手です。とても紳士的な対応で皆様にサインをしてくれました。

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ということで選手たちとの交流を楽しんだ後は明日の観戦に向けてのコース確認を兼ねてサイクリングへと行ってきました。

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明日の観戦予定場所4級峠まで約7kmの登り。ですが、Eバイク(電動バイク)ならラクラク登れます。エコモードであれば100km以上の距離を走ることができるので、ロングライドにも安心です。

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高原の気持ちの良い風や

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すでに明日の観戦に備えてキャンプをしながら待つ人々の声援を受けながら走って来ました。

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ルヴェイ峠にてゴール!のはずが、皆様快調にさらにしばらくダウンヒルまでお楽しみいただきました。

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充実した休息日を経て明日からいよいよ観戦です!

 

神﨑 裕一

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ツール・ド・フランス観戦ツアー 初日 リヨン観光

フェローサイクル初のツールドフランス観戦ツアーがいよいよスタートしました。ジロデイタリアに続くグランツール観戦ツアーです。

今年は16ステージから最終パリの21ステージまでを観戦するツアー内容となります。当社の特長としては観戦を最優先させながらも合間にサイクリングまたは、観戦地までのサイクリングをお楽しみいただけます。Eバイクのレンタルもあるので、体力に自信がない方でも安心してサイクリングを楽しめます。

ツアー初日はパリ経由でリヨンに到着。その後、フランス第2の都市リヨンの観光をお楽しみいただきました。

まずは日本にもレストランを展開するポール・ボキューズの名を関した中央市場へ。

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市場とはいえ、高品質な食材を扱うデパ地下のようなイメージです。美しいスイーツから

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生ハムやサラミ、

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豊富な種類のチーズなど見ているだけでも楽しい食材が並びます。

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その後、スイスから流れてきたローヌ川を渡り、旧市街へ

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立派な大聖堂など美しい街並みの中を地元のガイドさんの説明を聞きながら散策です。

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なんでもない街角も絵になります。

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散策途中にリヨンの名所のひとつトラブールへ。トラブールとは抜け道のこと。いくつもの建物を通り抜けて裏側の道へと抜けられる通り道。外から見るととてもそんな風には見えません。時折中庭が立派な建物もあり、外観からはわからない面白さがあります。

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通路はこんな感じ。実際に生活をしている人が居るのに通り抜けOKです。

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その後は街を見下ろす高台に残るローマ劇場跡へ。

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この遺跡は現在コンサートなどのイベントにも使用されています。歴史ある遺跡にもかかわらず、気軽に壁の上でくつろいだり、地元の人の憩いの場になっているのが印象的です。

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そして振り返るとリヨンの街並みを見下ろす眺望も楽しめます。

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そして今回のツアー最初のランチはこの高台のレストランにて。

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木陰の気持ちよいテラスで優雅なランチを楽しみました。実際の観戦が始まると忙しくなるので、到着日くらいはのんびりと。

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レストラン脇からもこの素晴らしい眺め!

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リヨンの街をバックに、案内板も入れて集合写真。

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半日観光を楽しんだ後は専用車で宿泊地のヴァランスへ。ヴァカンスシーズンがはじまったばかりの週末で渋滞に巻き込まれましたが、無事にヴァランス到着。

その後、明日からの行程に備えてレンタルバイクの調整に行きました。峠観戦などで利用する予定です。

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初日はまだ観光がメインですが、明日からツールの雰囲気をお伝えします。

お楽しみに!

 

神﨑 裕一

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ドロミテサイクル4日目 オーストリアのリエンツへ

本日も快晴なり!

今日は、オーストリアのリエンツまで国境越えのサイクリングです。

ドロミテの岩山に映える朝日

ドロミテの岩山に映える朝日

 

昨日も一昨日も登ったチマバンケ峠までは、サポートカーに乗って行きます。

サポートカーに自転車を積み込んで、

サポートカーに自転車を積み込んで、

 

チマバンケ(1529m)からサイクリングスタート。交通量の多い幹線道路をカルボニン(1432m)まで緊張しながら下り、昨日登ったミズリーナ湖への道を横目に、ランドロ湖、ドビアッコ湖の脇を通り抜け、まっすぐオーストリアの玄関口ドビアッコ(1256m)までさらに北上します。

さあ、ここからスタート

さあ、ここからスタート

ドビアッコ駅

ドビアッコ駅

ドビアッコ駅前から、今日は国境を超えるぞ!

ドビアッコ駅前から、今日は国境を超えるぞ!

 

ドビアッコからは緩やかに下っていく自転車専用道をるんるんサイクリングです。車が通らないのでここからは安心です。

ほのかに下っていく自転車専用道は快適で〜す

ほのかに下っていく自転車専用道は快適で〜す

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途中、オーストリアへの国境を越えますが、自転車専用道路にはなんの表示もありません。GPSで調べてみると、とても小さな川に小さな橋が架かっていて、どうやらここが国境のようです。自転車で国境を越えるなんて日本では味わえない体験ですね。

この小さな橋がイタリアとオーストリアの国境?やはりまたがなきゃ。

この小さな橋がイタリアとオーストリアの国境?やはりまたがなきゃ。

 

車道の国境の看板

車道の国境の看板

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まだまだ行きます

まだまだ行きます

 

さらに進んでいくと、リエンツの町に到着です。今日はここがゴール!お待ちかねのオーストリア名物料理のランチを頂きましょう。

オーストリア、リエンツに着きました!

オーストリア、リエンツに着きました!

 

オーストリアの香りを感じます。

オーストリアの香りを感じます。

 

ランチは、オーストリア名物・・・ビール?

ランチは、オーストリア名物・・・ビール?

いえいえ。シュニッツェルでしょう。

いえいえ。シュニッツェルでしょう。

 

帰りは、自転車を列車に積み込んで戻ります。普通の乗車券と自転車用チケットも購入しないといけません。自転車を輪行バッグに入れなくても列車に乗せられるなんて楽で便利ですよね。さすがヨーロッパ!

帰りは、自転車を列車に乗せて

帰りは、自転車を列車に乗せて
人は客車に。

人は客車に。

 

P1120085P1120094今日も楽しい1日でした。

本日の走行距離:67km

獲得標高:130m

レポート:杉山なをみ

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ドロミテサイクル3日目 クリスタッロをぐるり1周コース

サイクリング2日目の今日は、昨日のマウンテンバイクから乗り換え、お待ちかねのロードバイクでスタートです。朝焼けの時間帯には、雲が垂れ込めていたのにもかかわらず、出発時には快晴となり、ご機嫌な漕ぎ出しとなりました。

昨日のMTBコースとほぼ並走している道路は、幹線道路なのでそれなりの交通量があり、少し緊張しながらチマバンケ(1529m)まで上がっていきます。

雲間から覗く朝焼けも素敵

雲間から覗く朝焼けも素敵

まずは、緩やかにスタート

まずは、緩やかにスタート

パッソチマバンケまで上がる途中の、自然公園の入り口ではいポーズ

自然公園の入り口ではいポーズ

まだまだ登れるぞ〜

まだまだ登れるぞ〜

このエリアで一番美味しいと言われている山からのお水

このエリアで一番美味しいと言われている山からのお水で喉を潤しながら

 

チマバンケから、カルボニン(1432m)までは気持ちの良い下りを楽しみます。少し緊張気味なのと、ロードバイクでの長い下りに慣れていないのとで、ブレーキを握る手がガチガチになってしまった方もいらっしゃいましたが、100m程を下り幹線道路から離れて右折。さあ!ここからはミズリーナ湖(1754m)まで標高差約300mの登りです。

やったー!ミズリーナ湖に到着だ〜

やったー!ミズリーナ湖に到着だ〜

 

ミズリーナ湖からのトレチーメのお山。2峰しか見えません。

ミズリーナ湖からのトレチーメ。2峰しか見えません。

あれれ〜?

あれれ〜?

 

ミズリーナ湖からは、標高差100mほどを下り、そこからまたトレクローチ峠(1809m)まで登り返します。今日の登りを全部こなしたここで、お楽しみのランチタイム。その後は、絶景に感動しながらコルチナ(1224m)まで下って今日は終了。お疲れ様でした・・・とはなりません!元気いっぱい、好奇心旺盛な皆様はホテルに戻ってすぐに、ホテルから見えているトファーナのロープウェイに乗りにお出かけです。晴れ渡っているので標高3244mのトファーナ・ディ・メッゾからの眺めは素晴らしかったですね。今日のクリスタッロ1周コースも上からバッチリと確認することができました。

たくさん登った後のランチのお味は?

たくさん登った後のランチのお味は?

コルチナの村ってこんな地形の中にあるんです。

コルチナの村ってこんな地形の中にあるんです。

お山の上でも、お決まりの「カンパ〜イ」

お山の上でも、お決まりの「カンパ〜イ」

今日のクリスタッロぐるり周回サイクルコースを上から眺め、あ〜よく走ったなぁ。

今日のクリスタッロぐるり1周サイクルコースを上から眺め、あ〜よく走ったなぁ。

 

本日の皆様の走り

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本日の走行距離:39km

獲得標高:920m

 

レポート:杉山なをみ

 

 

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ドロミテサイクル

6月17日、2017年ドロミテサイクルのスタートです!

今回のツアーは、ゆっくりウィーク。のんびり走りたい方、初心者の方でも大丈夫・・・

ここはドロミテ、山の中。滞在地のコルチナダンペッツォの周りは峠ばかりです。

それでも、ゆっくりのんびり登っていけばいつかは峠にたどり着くのです。

そして、サポートカーも伴走してくれていますので、疲れてしまったり、登りでも下りでも苦手な箇所ではサポートカーに飛び乗って楽々進むことができます。

自転車初日の今日は、マウンテンバイク体験デー。ロードバイクに乗り慣れていらっしゃる方も少し勝手が違って、普段あまりしない体験をしていただきました。

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今日の相棒

 

マウンテンバイクのコースは、以前鉄道が走っていたところで、廃線になってからハイキング、サイクリングロードとして生まれ変わりました。

高低差はさほどでもなく、所々で見え隠れするドロミテの岩山を眺めながら森林の中の未舗装道路を気持ちの良いサイクリング。

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線路が敷かれていた所だけに、鉄橋があったり、駅舎の名残があったり、トンネルがあったりと、ノスタルジックな雰囲気も味わえちゃいます。

ここにかつて線路があったと想像できますか?

ここにかつて線路があったとなんとなく想像できますか?

 

かつての列車のトンネル

かつての列車のトンネル

 

現在のサイクリングコースのトンネル

現在のサイクリングコースのトンネル

スタートしてから、チマバンケ峠(1529m)まで標高差約300mを周りの景色を楽しみながらの登りです。

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チーマバンケ峠頑張って登った峠でのご褒美アイスクリームは格別でしょう。

チーマバンケ峠頑張って登った峠でのご褒美アイスクリームは格別でしょう。

チマバンケからは、なだらかな気持ちのよい下りを行きます。

途中、クリスタッロをバックにパシャリ。

途中、クリスタッロをバックにパシャリ。

 

3峰がちゃんと並んで見える、トレチーメをパシャリ。

3峰がちゃんと並んで見える、トレチーメをパシャリ。

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お花畑を気持ち良く〜

お花畑を気持ち良く〜

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仔牛さんものんびりお散歩

仔牛さんものんびりお散歩

 

なだらかに下って行くと、ランドロ湖に着きます。そこから、クリスタッロ山の雄姿を眺め、さらに進んで、今日の最終地点、美しいドビアッコ湖に到着。ここでランチタイムです。イタリアでの初ランチは、山の中なのにとっても美味しい豪華なシーフード。

どうですか!皆様の笑顔ったら。

どうですか!皆様の笑顔ったら。

 

エメラルドグリーンの湖と、青空と、湖面に映る逆さのお山はまるで絵に描いたような景色です。

エメラルドグリーンの湖と、青空と、湖面に映る逆さのお山はまるで絵に描いたような景色です。

ランチの後は、来た道をコルチナまで戻ります。

ランチ前に気持ちよ~く下ってきた坂が、今度はランチ後のお腹を襲ってきます。それでも、頑張って無事にホテル到着。

たくさん走った後は、もちろんカンパ〜イで締めくくります。

たくさん走った後は、もちろんカンパ〜イで締めくくります。

本日の走行距離:54km

獲得標高:740m

レポート:杉山なをみ

 

 

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2017ジロ観戦ツアー 最終21ステージ ミラノ

いいよ最終ステージを迎えたジロデイタリア2017。100回目の記念大会のフィニッシュはミラノのドゥオーモ広場となりました。1分差の中に4選手がひしめく大混戦。最後の最後まで勝負の行方はわかりません。

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マリアローザを着用したキンタナがこのラストの直線を駆け抜けたとき、今年の優勝者が決します。

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皆様それぞれ観戦場所を求めてまずはコースインスペクション。私はゴールまで300mほどの最終のコーナーに陣取りました。選手の到着は14:15~17:30くらいの目安ですが11時位には多くの観客がコース脇に陣取っていました。炎天下の中、見る方も大変です(笑

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選手たちもコースの下見へ。コーナーを中心に試走していました。

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13時45分頃から総合順位が下位の選手からスタート。上位の選手がミラノの中心部へと到着したのは17時過ぎ。

トップ4選手の中最初に現れたのはデュムラン(サンウェブ)です。得意のTTで残りの3選手にプレッシャーをかけます。

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続いてトリコロールのジャージのピノ選手が現れました。この時点でデュムランが逆転し、ピノの優勝はなくなります。

 

 

 

 

 

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そして今日1番の歓声の中ニバリが到着。昨年に続いての逆転はならず、3位でのフィニッシュとなりました。

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最後162番目に現れたのがマリアローザを着用したコロンビアの英雄、キンタナ。

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コロンビア国旗が揺れる中、ドゥオーモへのラストスパートです。しかしドュムランに逆転を許し、2位でのフィニッシュとなりました。

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最終的な順位は以下の通りです。

トム・デュムラン(オランダ・チームサンウェブ)90時間34分54秒

ナイロ・キンタナ(コロンビア・モビスター)+31秒

ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア・バーレーン メリダ)+40秒

3週間に及ぶ日程の中、最後の最後まで目が離せない素晴らしいレースを見せてくれました。

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そして表彰式にて選手が開けたスプマンテのボトルを運よく受け取ったお客様が!100回記念ということもあり、良い記念ですね。

 

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というわけで、今年のジロデイタリア観戦ツアーは連日晴天に恵まれ、観戦、そしてサイクリングをお楽しみいただけました。

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改めて現場で観戦する素晴らしさを感じました。もしかすると映像の方が見やすいこともあるかもしれませんが、レースの到着を待つ時間、現地の盛り上がりを見せる空気など、その場にいるからこそ感じられるものです。

もともと興味のある方も、興味が湧いてきたかたも是非1度現地に足を運んでみてください。

 

神﨑 裕一

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2017ジロ観戦ツアー フリウリでのサイクリング

20ステージのスタートを見送った後、まずはポルデノーネの街のピッツェリアにてランチタイム。

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このマルゲリータで5.5ユーロ、700円弱です。イタリアは安くて美味しい食があり、旅がより楽しいものになります。

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その後、車にてスロヴェニア国境まで約10kmというチヴィダーレへと移動。ここからサイクリングをしてきました。

30kmほどの距離をのんびりと乗って来ましたが、ヨーロッパは電動自転車が充実しているので、体力的に自信がない方でも安心です。

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もちろんロードバイク、MTBもあります。

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まずはスタート前に記念写真。地元ガイドの先導で走ります。

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まずはチヴィダーレの街を抜けていきます。

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幹線道路を避けて、のんびり走れるルートで快適サイクリング。

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今回はアップダウンの少ないルートを選びましたが、フリウリでは過去のジロの舞台となったゾンコランのような本格的なヒルクライムも楽しめます。

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のどかな丘陵地帯とブドウ畑、さくらんぼの木など、気持ちよく漕ぐことができます。後ろからはサポートカーも来てくれて安心です。

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途中には水場もあり、美味しい水を補給できました。

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魚の姿が見える清流も流れています。

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可愛らしい村が点在。

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番地の標識も味がありますね。

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ブドウ畑の間を走るお二人。画になりますね~

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ブドウ畑を見下ろすワイナリーにて休憩。

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こんなところに宿泊してブドウ畑を見ながらワイングラスを傾けるのも良さそうです。

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最後は「悪魔の橋」を渡りチヴィダーレの街へ。

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ドロミテの山岳エリアもいいですが、こんなイタリアの長閑な風景を走るサイクリングもお薦めです。

 

神﨑 裕一

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2017ジロ観戦ツアー 20ステージ ポルデノーネ ヴィラッジョ入場

本日は、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州はポルデノーネにやってきました。イタリアの北東の端に位置し、オーストリア、スロヴェニアと国境を接する州です。

街の噴水がピンクに染まり、歓迎ムードです。

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レーススタートの2時間ほど前ですがスタートエリアは多くの人で賑わっています。

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こちらはガムを配るお姉さん。やたらたくさんくれます(笑

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今日は地元の方の協力を得て、通常は入れないヴィラッジョエリアへ入ります。そしてその前には選手がスタート前にサインを行うステージにも上らせてもらい、記念写真。中央の白いシャツの男性がエンツォ・カイネロ氏。19ステージ、20ステージの責任者です。

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ステージから見る風景はこんな感じ。気分はジロの選手です。

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その後、ヴィラッジョに移動すると、ガゼッタ(スポーツ新聞)の配布があったり、

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ジロのスプマンテやエスプレッソを飲めたり、のんびりと日陰でスタートを待つことができます。

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こちらがジロオリジナルラベルのスプマンテです。

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こちらはマリアローザカラーの女性。

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そうこうしているうちに、ジロのトロフィーが運ばれてきました。

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上空では飛行機がイタリア国旗を彩ります。

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その後、続々と選手がサインボードに向かいます。ひときわ大きな歓声で迎えられのは、やはり地元イタリアのニバリ選手。

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ふと振り返るとヴィラッジョエリアにも選手たちが!結構直前までエスプレッソを飲んだり、新聞を読んだり和やかな雰囲気です。

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記念撮影やサインいも応じてくれました。中には勝手に選手の自転車を持ったりする人も居ました。(当社のお客様ではありませんよ)イタリアらしいおおらかな雰囲気です。

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最後にサインボードに現れたのが、マリアローザを纏った”エル・コンドル”キンタナ選手。ジロの優勝経験もあるコロンビアの英雄です。

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キンタナがスタートラインに並ぶと、いよいよ20ステージがスタート。1分以内の僅差で4選手が争う接戦の展開。最終21ステージは個人TT(タイムトライアル)となります。昨日までマリアローザを纏っていたドュムラン選手が個人TTを得意とするため、キンタナ、ニバリ、ピノの各選手は出来るだけ、今日差を広げたいところです。

 

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本日の20ステージの結果、上位陣に大きな動きはなく、明日最終21ステージの個人TTでの決着となります。ミラノのドゥオーモ広場を全選手が駆け抜けるまで結果が分からない見ている方はとてもワクワクする展開です。

 

神﨑 裕一

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