Hola! Buenos dias a todos!!
本日9/6 から3日間は、ツール・ド・フランス2023でステージ3の舞台となったコースを走ります。
今日のコースは、レケイティオ~ゲタリア間、海岸沿いの約45km、獲得標高約908m.
向かう途中の沿道でヘルプを求めるサイクリストの姿が。パンク修理したがポンプがないと。もちろんサポートカーなので積んでます!他のサイクリストもサポートしてスタート地点へ。
漁港でもあるレケイティオの町は、前日のイベントで町は大にぎわいだった様子。
散乱する路上の瓶やゴミの撤去作業が進められ、さきほどのサイクリストのパンク要因はこれだったのか!と納得。
私たちはパンク回避のため、町外れのビーチからスタート。
AさんはBHのグラベルE-bike体験。オルベアと同様にバスクを代表する老舗ブランドです。オルベアもBHも元々は銃器の町エイバルの銃製造企業からスタートしたことはとても興味深く、バスク自治州の歴史にも深い関係がありそうです。
潮風が心地よく時々波しぶきを感じる海岸沿いのコースが続いたと思うと、ヒルクライムもあり、変化に富んだルートを走ります。
途中のビーチでアイスクリーム休憩を挟みながら、今日のゴール地点の漁港ゲトリアへ。
灯台までオマケのヒルクライムも!
ランチタイムは、タコをふんだんに使ったサラダやバスク料理のコロッケなど、のんびりと味わいました。そしてモストMOSTOで乾杯! ワインを作る過程の果汁で作られたノンアルコールの葡萄ジュースで、少し甘味のあるさわやかな味が好評でした。
そういえば、スイスのグラピヨン、最近のんでないな~と思い出しました(同様の葡萄ジュース)。
ランチ後はサンセバスチャンへ移動、夜は旧市街でピンチョス体験ディナー!
まずはシードラーの注ぎ方からチャレンジ。高いところから注ぐのが難しい!
いろいろな種類のピンチョスを味わった後は、バスクチーズケーキ発祥店ラヴィーナでテイクアウトしみんなで歩きながら試食。本家のチーズケーキは格別でした!
足立真子
















































