オタワからキングストンへ
今日も雨、寒くて心が折れそうな朝からスタート!市内を見学しながらライドスタートポイントへ。サイクリングロードも工事中な箇所もあり、一般道を南下しながらキングストンまで約100km地点のSmiths Fallからスタート!15号線に沿って登り下りを繰り返しながら、点在する湖水、牧場、緑地を雨、風の厳しい天候の中を無言に我慢のサイクリング。セントローレンス河がオンタリオ湖と交わる地域がキングストンです。走行距離約92km、獲得標高約180m
フェローサイクル 水澤
オタワからキングストンへ
今日も雨、寒くて心が折れそうな朝からスタート!市内を見学しながらライドスタートポイントへ。サイクリングロードも工事中な箇所もあり、一般道を南下しながらキングストンまで約100km地点のSmiths Fallからスタート!15号線に沿って登り下りを繰り返しながら、点在する湖水、牧場、緑地を雨、風の厳しい天候の中を無言に我慢のサイクリング。セントローレンス河がオンタリオ湖と交わる地域がキングストンです。走行距離約92km、獲得標高約180m
フェローサイクル 水澤
オタワ河周辺のサイクルロード
移動日なので朝食はたっぷり
10月8日(日) 雨、気温8度
トレンブラン(ケベック州)〜オタワ(オンタリオ州)への移動日、当初の180kmはとても天候からして断念。移動ルートはモンテべ—ロ経由で大平原と紅葉は車窓から堪能。しかし、走り出すにはなかなか難しい状況です。オタワ河をトルソからフェリーで渡ってロックランド、オンタリオ州側からスタート。ハイウェイ、途中からオルレアン地区では紅葉の美しいサイクリングロードをオタワ河に沿ってオタワ市内へ。途中にはカナダ航空博物館もありました。寒い中、ようやくカナダの首都オタワへ。小さいながら国政を司る都市、フランス語圏、イギリスの影響を受けている地区が運河を挟んで混雑しています。
走行距離約54km、獲得標高330mでした。かなりショ—トカットの1日でしたが、州境体験も良かったです!
フェローサイクル 水澤
紅葉とグリーンのコントラスト
10月7日(土) 雨、気温14度
モントレブランだけでなく、ケベック州全体が秋の長雨です。
今日は、朝から自転車ライド組とイル•デ•ロンバルディア観戦&モントレンブラン山頂散策組と別れてスタート。ボカチャルが逃げているとか皆、ロビーでパソコン画面で盛り上がっていました!その後は、カブリオ—レゴンドラ&山頂ゴンドラを乗り継いで山頂へ!途中は視界あり、山頂は雨雲と霧の中、全く絶景見れずとのこと残念。しかし、風で震撼する山こと、トレンブラン山頂を踏んだことは旅の思い出となることでしょう。
サイクル組は、昨日と違うルートでディアブル河を越えながらモントレブラ周辺を北から南へ走行する縦走周回トレイルへ。午前中は、小雨で全く気にならずに点在するレイクオ—メ、レイクマスキノ、小道にも立ち寄りながら雨の紅葉を満喫。さらに周囲の山々を遠望しながら南下してArubdel、Huberdeauの街を経由。紅葉と緑の大地、そして後半は、美しいルージュ河を北上しながらトレンブランを目指します。様々なカエデと出会う風景は素晴らしい!
走行距離約81km、獲得標高740mでした。
早いもので今日がモントレブラン最終日です。
フェローサイクル 水澤
朝イチのトレンブラン
10月6日(金) モントレンブラン、曇りのち雨、気温14度数
ケベック州のローレンシャン高原は、すっかりメ—プル(カエデ)の紅葉が美しい風景が広がっています。今日は、モントレンブラン周辺のループトレイルを走行。点在する広大なトレンブラン湖をはじめ、メルシエ湖、スペリオリ湖、そしてカナダ最長の廃線跡の自転車道などを巡りながら、色鮮やかに紅葉に染まったモントレンブラン(875m)を眺める絶景サイクリングです。また、自転車道から間近に染まった多種多様なカエデと出会えるのも世界でもなかなかないでしょう!
途中で良く立ち寄るパン屋で一息、後半は管理が厳格なモントレン国立公園までスイッチバッグでアクセス。モントレンブラン(875m)をサウス、ノ—スから全く違った景観を眺めて頂きました。そしてトレンブランのビレッジへ。あと7kmほどのところで豪雨と強風に捕まってしまい、最後は我慢のライディング!
走行距離約62km、獲得標高約650m
*中にはMさんは雨の中150km走行、流石です!
夕食はカナダ東部ならではのフレンチ、スイスのテイストなサヴァア料理に舌鼓。天気ばかりは。。尚、写真はシクロワイヤードの綾野さんにも提供頂いております。
フェローサイクル 水澤
ボンジヨールノ トゥッティ
本日は、ボルミオエリアからレッコへの移動日。その前に、山のエリアを惜しみながら、風光明媚なガヴィア峠へのライドで締めくくります。
まずは、スキー場を通っていきます。ガヴィア峠へのサインが見えますか。
すぐに登りが始まります。
少し登っただけで、辺りの景色が広がってきましたよ。
紅葉が始まっています。
さらに上へ
氷河が見える高さまで上がってきました。
峠を目指します。
やりました!登りきりました。
今日はドライバーのはずのマティアも峠まで登ってきました。好きですねえ〜
ガヴィア峠
峠のBarに飾ってあったポスター
よくぞここまで
景色最高〜の ルートでした。
杉山なをみ
ボンジョールノ
本日は、ジロ・デ・イタリアレースで様々なドラマを生み出すかの地、急勾配モルティローロ峠(1,852m)を目指します。
今日も張り切って行くぞ〜
登り口には新しいモニュメントができていました。
始めはこんな感じで葡萄畑、町、お城、教会を眺めながら上がっていきます。
そして上がります
辛くなってきた〜
るんるん
ただただ回す、もがく、あえぐ
るんるん
頑張る
途中にはこんな看板が立てられています。
サポートカーもついてきてくれています
やった。到着〜!
峠の様子が少し変わりました。新しいモニュメント
お手洗い(助かります)
自転車用の工具、空気入れ、バッテリーチャージ用の電源等など
ランチは、もちろん絶景を眺めながら。今日も峠を楽しみました。
ホテルのディナーは素敵です。アンティパストとサラダはブッフェ形式です
杉山なをみ
ボンジヨールノ
今日は、ボルミオ(1,225m)〜コリコ(214m)を結ぶ114kmの自転車専用道路センティーロ・ヴァルテリーナからスタートです。ティラノ(441m)まで気持ちよく下り、そこからはスイス国境を越えてベルニナ峠(2,328m)を目指します。途中、世界遺産ベルニナ線の列車に乗ることもできます。日本では体験することができない国境越えライドと列車を楽しみましょう。
本日も快晴なり!センティーロ・ヴァルテリーナ(自転車専用道路)の始まり〜
ご機嫌なコースです
ティラノ到着。強者は、ここから標高差1,900mあるベルニナ峠へ
ティラノから、スイス国境をこえていく世界遺産の列車路線ベルニナ線に乗車しました。自転車は輪行バッグに入れなくても、そのまま積み込めるので便利です。
ベルニナ線名物、ループ橋。こうして標高を上げていくのです。
車窓を楽しみながら
ミララーゴ
イタリア側の町、ポスキアーボの街を見下ろして
アルプ・グリュム駅からは、パリュ氷河を観ることができました。
ベルニナ線最高標高のオスピッツオ・ベルニナ駅(2,253m)にて降車
美しいラーゴビアンコ
かつて氷河の姿はこうであったそう
さあ、出発しましょう。あっ!強者がもう峠まで上がっていらっしゃいました。峠登頂おめでとう!
ベルニナ峠(2,328m)
4,000 m級の山々に囲まれた素晴らしい景色のなか、長い下りを快適に走って、中世の街並みが残るポスキアーヴォへ
再度、国境を越えてイタリアのティラノまで。そこからは、サポートカーに乗り込みボルミオへ戻ります。
日本では体験できない、国境越えライドと4,000m級の山々、氷河を楽しんだ1日でした。
杉山なをみ
ボンジョールノ
本日も快晴なり!今日は、ボルミオ(1,225m)からカンカーノ湖(1,907m)を目指します。
13.2km、獲得標高566m、平均斜度6.9%、最高斜度8.2%
ボルミオといえば、温泉で名を馳せています。気管支炎や婦人科疾患などにさまざまな効能があると言われ、古代ローマ時代から多くの人々が訪れる名湯として知られている。1493年には、レオナルド・ダ・ヴィンチが訪れたという記録も残っているそう。1825年にもオーストリア・ハンガリー帝国の大公妃エリザベートも訪れたとか。街にある3つの温泉施設の中でもローマの香りを感じられる温泉QCテルメ・ヴェッキオへ行ってみました。
まずは少しづつ山へ向かっていきます。
いくぞ〜
どんどん山へ分け行って
まだまだ登ります
登頂!
振り返ると、こんなつづら折れを来たのですね〜
カンカーノ湖が美しい
こちらはダム湖、サン・ジャコモ湖
頑張った後は、温泉で癒しましょう。
充実の1日でした。
杉山なをみ
ボンジョールノ
今日は、ここボルミオ(1,225m)から憧れのステルヴィオ峠(2,758m)獲得標高1,533mへ挑みます。
ホテルスタート。頑張るぞ〜
快晴のヒルクライム。みなさんまだまだ余裕で・・・
トンネルくぐって
どんどん上がります
やった〜ステルヴィオ制覇!
夕食のデザートまでお祝いしてくれました。
杉山なをみ
アルルへ向かう橋
9月28日(木) 快晴、27度、ミストラル
今日はヴィアローナのまさにハイライト、アヴィニョンといえばアヴィニョン橋、原型を保ったまま修復されず当時の風景からスタート。アルル経由でリヨン湾へ。走行距離約107km (前日同様)、フラット
南仏の顔、アヴィニョン、アルルは常夏、常春の様相。麦畑、花畑、刈られた草花がヘイロールにまとめられた牧歌的な風景、画家のゴッホが愛した風景の中をひたすら南下します。
アルルからは、ヴィアローナが私達が走行している南下ルートと西のオキシタニ地方へモンペリエを経由して続くルートが分岐します。
さて、地中海もあと20kmに迫ると海から吹くミストラルとの戦いになります。南仏のス—パ—エコシスツムの白い風車をミストラが勢い良く回し続けます。風車が発する迫力音が程よく緊張感を覚えます。
最後の至福の走行時間を楽しみながら、ポルト~サンルイ•デュ•ローナへ到着。今回はナポレオンビ—チではなく、三角州にあるカマルグ自然保護区へフェリーで渡ります。カマルグの塩、フランス最高品質の海塩やフラミンゴの群、湿地帯に点在する汽水湖と地中海を眺めながら、ようやくゴ—ルの地中海のビ—チに到着です!6日掛けて、リヨン空港からローヌ、イゼ—ル、ローレ、ドローム、ヴォクリ—ズ、ブュシュ•デュ•ローヌと6つの県を越えて約500kmのヴィアローナ•ロングライド達成感も一入です。翌日も快晴なマルセイユの絶景やグルメを楽しんで頂きました!
フェローサイクル 水澤