Hola! Buenos dias a todos!!
本日9/9 はリオハを周遊する最後のライド、別府史之さんも一緒に走ります!
走行約56km、獲得標高約986m、ヒルクライムが1回、あとはバスクフラット!?
私たちが滞在しているリオハはバスク州ですが、スペインのナバーラ州にもあり、どちらもワインの名産地として知られます。
どこまでも続く葡萄畑が道の左右に広がり、ピックデュミディドッソーやモンテ・チェルビーノを思い起こすような特徴的な岩山から連なる山々を眺めながら、心地よいライドが続きます。
リオハには雰囲気の良い小さな町が点在。
アップダウンのある細い路地を抜けると、時には急な下りにも遭遇。
ちょうど収穫中の葡萄畑を左右に見ながら駆け抜けたり。変化に富んだバスクフラット?がますますライドを楽しませてくれます。
バスクフラットとは、バスクでは殆ど平坦!?らしいですが、実際には、、、。
ワイナリーも数多く点在。どこを訪問するか悩みそうなぐらいです。
7~8月のハイシーズンは多くの観光客であふれるようですが、9月は静かな滞在が楽しめます。
白ワイン1種、赤ワイン2種をテイスティング。
主に赤はテンプラニーリョと呼ばれる品種、白はヴィウラ(Viura)という品種が利用され、若い熟成ワインが主流とのこと。
私たちが宿泊中のリオハ・アラベサ地区のホテル名は Hotel Viura。
ホテル名もブドウの品種だったんだなと改めて気づき、ホテル朝食時にワインが用意されていることにも納得です。
ランチとディナーはラグアルディアの小さな町にて。高台から周囲を見渡せる絶好のロケーションに位置し、
どこまでも続く葡萄畑やその奥に聳える山々を一望する展望テラスもあります。
ランチでは地元のピンチョスが食せるバールにて。指差し注文も楽しいですね!タコが大人気でした。
午後はホテルまでのライド後、夕方にショッピングタイム。大きなスーパーへ向かいお土産など購入し、
帰り道にリオハの中心地でもあるアロー(Haro)の町へも立ち寄りました。
Batalla del Vino(ワインバトル)と呼ばれる年に一度の大イベントがあり、白い服に身を包んだ人たちがお互いに赤ワインをかけあい、町中が赤く(紫?)に染まるお祭りだそうです。
その様子をあしらった壁画やモニュメントが町中にありました。かなり激しそう・・・
サント・トマス・デ・アロ教会も見学。見ごたえもあり、特にパイプオルガンが特徴的で必見でした。
最後の夕食は、ラグアルディアのレストランにて。そしてホテルのバーで最後のワインを楽しみました。
リオハに乾杯!バスクに乾杯!
足立真子
朝食時のサイン大会

2025年ツールでタイムトライアルのステージとなったルダンヴィエル・ジャージにいただきました!

今日は ORBEA Road E-Bike 体験!

今日は BH グラベル E-Bike 体験!

ホテル裏手の高台より

葡萄畑が続きます







クライン・マッターホルン!? ピック・デュ・ミディ・ドッソー!?




サポートカーより




いよあいよリオハのワイナリーへ


スペインの建築家サンティアゴ・カラトラバ設計のワイナリー (ビルバオ空港のデザインも!)

向いのワイナリーへ






採れたてのテンプラニーリョ!





リオハを見渡す展望台へ


ピンチョスのランチタイム

タコが一番人気!

モストと共にいただきます!

隣のDavidは? トルティージャ(スペインオムレツ)

リオハ中心の町アロ






パイプオルガンは必見!


記念メダル作成中

