9/3発 バスク・サイクリング 9/10 オルベア・ファクトリー見学

Hola! Buenos dias a todos!!
本日9/10 は、ビルバオ空港から夕方便で日本へ帰国する最終日です。
空港へ向かう前に、最後のイベント、ビルバオ近郊のオルベア・ファクトリー見学に向かいます。
ファクトリー内は撮影禁止なので残念なことにお見せできないのですが、
オルベア・バイクの組み立て工程を、オルベアの現地スタッフと別府史之さんの解説のもと、
興味深く見学することができました。
数日前にも記載しましたが、元々は銃を作る企業としてスタートした、という歴史にも注目です。
最後には最新バイクの展示室があり、組み立て工程を見た後に実際の完成車を目にすると、
買いたくなってしまいますね!

今回で初催行となったバスク・サイクリング9日間、盛りだくさんの内容でご案内させていただきました。
バスクの老舗バイクブランド、オルベアのレンタル体験、
アップダウンやバスクフラット?の変化に富んだ美しい海岸沿いのコース、ツールドフランスにも登場するルート体験、
ピンチョス含めて毎食が楽しみなバスクのお食事、
チャコリ・ワインやリオハ・ワインなどバスクを代表する美味しいワイン、
バスクならではの魅力が詰まったサイクリング旅、来夏にも引き続き企画しますので、ぜひご体験ください!

足立真子

ホテル屋上から
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ギャラリーのエリア
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地元のレストランで最後のランチタイム
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9/3発 バスク・サイクリング 9/9 別府史之さん同行ライド・リオハ編

Hola! Buenos dias a todos!!
本日9/9 はリオハを周遊する最後のライド、別府史之さんも一緒に走ります!
走行約56km、獲得標高約986m、ヒルクライムが1回、あとはバスクフラット!?

私たちが滞在しているリオハはバスク州ですが、スペインのナバーラ州にもあり、どちらもワインの名産地として知られます。
どこまでも続く葡萄畑が道の左右に広がり、ピックデュミディドッソーやモンテ・チェルビーノを思い起こすような特徴的な岩山から連なる山々を眺めながら、心地よいライドが続きます。

リオハには雰囲気の良い小さな町が点在。
アップダウンのある細い路地を抜けると、時には急な下りにも遭遇。
ちょうど収穫中の葡萄畑を左右に見ながら駆け抜けたり。変化に富んだバスクフラット?がますますライドを楽しませてくれます。
バスクフラットとは、バスクでは殆ど平坦!?らしいですが、実際には、、、。

ワイナリーも数多く点在。どこを訪問するか悩みそうなぐらいです。
7~8月のハイシーズンは多くの観光客であふれるようですが、9月は静かな滞在が楽しめます。
白ワイン1種、赤ワイン2種をテイスティング。
主に赤はテンプラニーリョと呼ばれる品種、白はヴィウラ(Viura)という品種が利用され、若い熟成ワインが主流とのこと。
私たちが宿泊中のリオハ・アラベサ地区のホテル名は Hotel Viura。
ホテル名もブドウの品種だったんだなと改めて気づき、ホテル朝食時にワインが用意されていることにも納得です。

ランチとディナーはラグアルディアの小さな町にて。高台から周囲を見渡せる絶好のロケーションに位置し、
どこまでも続く葡萄畑やその奥に聳える山々を一望する展望テラスもあります。
ランチでは地元のピンチョスが食せるバールにて。指差し注文も楽しいですね!タコが大人気でした。

午後はホテルまでのライド後、夕方にショッピングタイム。大きなスーパーへ向かいお土産など購入し、
帰り道にリオハの中心地でもあるアロー(Haro)の町へも立ち寄りました。
Batalla del Vino(ワインバトル)と呼ばれる年に一度の大イベントがあり、白い服に身を包んだ人たちがお互いに赤ワインをかけあい、町中が赤く(紫?)に染まるお祭りだそうです。
その様子をあしらった壁画やモニュメントが町中にありました。かなり激しそう・・・
サント・トマス・デ・アロ教会も見学。見ごたえもあり、特にパイプオルガンが特徴的で必見でした。

最後の夕食は、ラグアルディアのレストランにて。そしてホテルのバーで最後のワインを楽しみました。
リオハに乾杯!バスクに乾杯!

足立真子

朝食時のサイン大会
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2025年ツールでタイムトライアルのステージとなったルダンヴィエル・ジャージにいただきました!
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今日は ORBEA Road E-Bike 体験!
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今日は BH グラベル E-Bike 体験!
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ホテル裏手の高台より
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葡萄畑が続きます
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クライン・マッターホルン!? ピック・デュ・ミディ・ドッソー!?
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サポートカーより
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いよあいよリオハのワイナリーへ
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スペインの建築家サンティアゴ・カラトラバ設計のワイナリー (ビルバオ空港のデザインも!)
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向いのワイナリーへ
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採れたてのテンプラニーリョ!
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リオハを見渡す展望台へ
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ピンチョスのランチタイム
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タコが一番人気!
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モストと共にいただきます!
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隣のDavidは? トルティージャ(スペインオムレツ)
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リオハ中心の町アロ
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パイプオルガンは必見!
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記念メダル作成中
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9/3発 バスク・サイクリング 9/8 TDFpart3 別府史之さん同行

Hola! Buenos dias a todos!!
本日9/8 はリオハへの移動日ですが、
まずはサンセバスチャン周辺でツール・ド・フランス2023に登場したコースを別府史之さんと一緒に走ります!もちろんオルベア・バイク。
サンセバスチャンの展望エリアとしても名高いモンテ・イゲルドを目指し、海岸線をオリオ、サラウツへと向かいサンセバスチャンへと戻るコース、約52.3km,獲得標高1045m です。
このルートはクラシカ・サンセバスチャンにも登場したコースで、美しい海岸線を走ることで地元でも人気を誇ります。

まずはホテル前で別府史之さんとの集合写真からスタート。
サンセバスチャンの町を抜けてビーチ沿いも走る中で、
別府さんが一瞬ですれ違うサイクリストと手を振り合っていました。
なんと、バスク出身の元プロ選手、ハイマル・ズベルディア(Haimar Zubeldia)さんとすれ違ったそうです!
ツール・ド・フランスで過去に総合5位に2度も輝いた成績を持っています。
あの一瞬でお互いに分かるとは、本当にすごいですね。

モンテ・イゲルドへのヒルクライムは、裾野から登りゆくと、
すがすがしい青空、美しい海岸が見渡せる開放感のあるルートへ。
別府さんが前へ後ろへ私たちに寄り添いながら走ってくださり、
一瞬で後方から前へと走り抜ける別府さん、プロの走りにただ圧倒されます。

サラウツ方面からサンセバスチャンのホテルへの最後のヒルクライムで、バッテリーが切れかけた時、何と「神の手!」でアシストもいただき、実際にレースでアシストされていた経験豊富な本物のアシストを実際に体験できるとは!レースの一幕を感じるような!?本当に贅沢な1日でした。

ライド後は最後の滞在地リオハへ移動。
荒涼とした中に葡萄畑が広がり、今までと異なる景観に明日のライドがより楽しみになります!

足立真子

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ウォーミングアップ中
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EKOIのFUMY BEPPUジャージ、チーム感ばっちり!
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信号Respect!
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今日も海の眺めが抜群!
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ピンチョスは指差し注文も楽しい!
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前回のサインと見比べながら
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夕食はホテルでフルコース! リオハの白ワインと赤ワイン付。
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アペリティフは Small Creations of the day
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アーティチョークのコンフィ
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エビのラヴィオリ
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イベリコ豚のほほ肉
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チョコレートケーキ!
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9/3発 バスク・サイクリング 9/7 TDF part2

Hola! Buenos dias a todos!!
本日9/7は、ツール・ド・フランス2023でステージ3の舞台となったコースを走る2日目、
サンセバスチャンからフランス国境手前のオンダリビアを周遊、
Castillo del Inglés 497m, Jaizkibel ハイスキベル 547m、
2つの峠を経てサンセバスチャンへ戻る、
約74km、獲得標高約1408m.ビックチャレンジの日です。
ハイスキベルはクラシカ・サンセバスチャンで勝負どころともなる峠、どんな風に走破!?

序盤フラットをカットしてヒルクライムからスタートするチームフェローですが、
チームフェローの中でもチームTMKが誇るオールラウンダーDさんと、先行のDavidはサンセバスチャンのホテルからスタート。
天気予報ではどれも晴れ。しかし雲行きが?? と思いながらスタートするとポツリ。
チームフェローは無理せずDさん応援隊となり、ランチ場所のオンダリビアまでドライブすることに。
まずは合流ポイントでDavidとDさんを待機。
姿が見えると、全員で「Venga! Venga! Venga!!!」まるでブエルタ応援のようです!
見送った後は、Castillo del Inglés をドライブで通り少し寄り道。
過去にツールやブエルタにも登場した、
スペインのナバーラ州とフランスとの国境となる峠、
Col d’Ibardin 317m に立ち寄り、多くのサイクリストが行き交う様子を目にした後、オンダリビアのランチ場所にて全員合流。
午後は天気も回復し、時折青空が見える中で、Jaizkibel へのヒルクライムにチャレンジしました。

夕食には、なんと別府史之さんが合流!
明日から2日間のライドにも同行、
バスクサイクリング後半はますます盛り上がります!
Davidにルービックキューブ技の披露もしてもらい、大盛り上がりの夜でした!

<参考>Jsportsより ツールドフランス2023ステージ3
別府さんの記事を見つけました!

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2023/stage/stage03/

足立真子

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ホテルでサイクル組を見送ります
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Hamishがスタート予定だった地点でルートの説明
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目指す峠 Castillo del Inglés の方向ですが・・
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サイクル組が到着!
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作戦会議
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Venga!Venga!
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サポートカー組は先回り。 Castillo del Inglés
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ハイキングルートGR10 のんびり草を食む牛も
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サポートカー組の寄り道 国境の峠
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サイクリストも次々に!?
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国境を示す道標もひっそりと鎮座
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ランチタイムで全員合流
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モツのピンチョス(タパス?)も
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タコ入りサラダは毎回好評!
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ランチもガッツリ!Hamish
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天候も回復し全員で午後のライドへ
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海を眺めながらのライド
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のんびり羊の群れも
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道標をパチリ! カミノ・デ・サンティアゴ(巡礼の道)ジャージもカッコいい!
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午後のヒルクライム!Jaizkibel 到着!
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サン・セバスチャンのビーチエリアへ
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夕食には別府史之さんも!
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9/3発 バスク・サイクリング 9/6 TDF1

Hola! Buenos dias a todos!!
本日9/6 から3日間は、ツール・ド・フランス2023でステージ3の舞台となったコースを走ります。
今日のコースは、レケイティオ~ゲタリア間、海岸沿いの約45km、獲得標高約908m.

向かう途中の沿道でヘルプを求めるサイクリストの姿が。パンク修理したがポンプがないと。もちろんサポートカーなので積んでます!他のサイクリストもサポートしてスタート地点へ。
漁港でもあるレケイティオの町は、前日のイベントで町は大にぎわいだった様子。
散乱する路上の瓶やゴミの撤去作業が進められ、さきほどのサイクリストのパンク要因はこれだったのか!と納得。
私たちはパンク回避のため、町外れのビーチからスタート。

AさんはBHのグラベルE-bike体験。オルベアと同様にバスクを代表する老舗ブランドです。オルベアもBHも元々は銃器の町エイバルの銃製造企業からスタートしたことはとても興味深く、バスク自治州の歴史にも深い関係がありそうです。

潮風が心地よく時々波しぶきを感じる海岸沿いのコースが続いたと思うと、ヒルクライムもあり、変化に富んだルートを走ります。
途中のビーチでアイスクリーム休憩を挟みながら、今日のゴール地点の漁港ゲトリアへ。
灯台までオマケのヒルクライムも!
ランチタイムは、タコをふんだんに使ったサラダやバスク料理のコロッケなど、のんびりと味わいました。そしてモストMOSTOで乾杯! ワインを作る過程の果汁で作られたノンアルコールの葡萄ジュースで、少し甘味のあるさわやかな味が好評でした。
そういえば、スイスのグラピヨン、最近のんでないな~と思い出しました(同様の葡萄ジュース)。

ランチ後はサンセバスチャンへ移動、夜は旧市街でピンチョス体験ディナー!
まずはシードラーの注ぎ方からチャレンジ。高いところから注ぐのが難しい!
いろいろな種類のピンチョスを味わった後は、バスクチーズケーキ発祥店ラヴィーナでテイクアウトしみんなで歩きながら試食。本家のチーズケーキは格別でした!

足立真子

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メカトラブル!?サポートカーにお任せ!
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出発!
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サンセバスチャンの町歩きへ
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シードルの注ぎ方教室
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老舗バスクチーズケーキは食べ歩き!
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絶品でした!
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9/3発 バスク・サイクリング 9/5 ウルダイバイ周遊

Hola! Buenos dias a todos!!
本日9/5 からバスクサイクリング本格始動、
世界遺産に登録された自然保護区ウルダイバイのエリアを周遊します。
入江に広がるエリアにはビーチだけでなく豊かな森もあり、特に鳥類の特別保護区にもなっていて、バスクの自然景観を生み出しています。

昨日いただいたサイクルジャージを早速に全員で着用!チーム感バッチリです。
今日はアップダウンを含むコースで、
お一人はオルベア・ロードバイクから、オルベア・E-MTBに乗り替えていただき車種の違いも体験。

ムンダカの町をスタート、入江に沿うようなルートで、あのピカソの絵もモデルとなるゲルニカの町近くを抜けて、山あいへと進みます。
海岸線を垣間見ながら、山間部ののんびりとした牛や馬の牧草エリアを通過、
目の前に登りを確認し、いよいよ Eバイクの出番!となったときに、レディースのバイクに問題が!?
坂を登れない!進まない!バッテリーかもうなくなった!?
何とか登りきって再点検。
パワーアシスト操作方法をもう一度確認して出発、今度はパワー全開!
勢いよすぎるぐらいに全員飛び出せるようになりました!
やはりオルベアのEバイクは最強でした!

サイクリング終了後は遅めのランチと共にワイナリーでチャコリワインのテイスティング。
チャコリはバスクが誇る比較的アルコール度数の低い微発砲ワイン。
オンダラビ・スリというバスク原産の白ブドウを80%以上含むワインがチャコリに認定されます。主にバスクで育てたリースリングとブレンドされることが多いとか。
最近は、黒ブドウ品種のオンダラビ・ベルツァを使ったロゼや赤ワインのチャコリが最近は増えてきたそうです。
次回にテイスティングしてみたいですね。

ビルバオでは、サンマメス・スタジアムで、地元バスクが誇るサッカーチーム、アスレティック・ビルバオの試合があったようで、町中が赤いアスレティックカラーのサポーターたちで大にぎわいでした。

足立真子

スタート地点へ出発
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今日はE-MTB体験
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海岸を見ながらのライドあり
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小さな町も抜けて
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Hamishのサポートカーでワイナリーへ
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チャコリワインの試飲
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チャコリワインの製造過程を見学
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町にはアスレチック・カラーが!
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9/3発 バスク・サイクリング 9/4ビルバオで足慣らし

9/3出発、フェローサイクル初となるバスク・サイクリングのツアーがスタートしました!
9/4の午前中にビルバオ空港に到着後、まずはビルバオ市内のホテルへ移動しチェックイン、サイクリングの準備を整えて出発。
今回は、地元バスクのスペシャリスト「Bizi Cycle Tours」と協業でツアーを運営しています。
Bizi Cycle Toursが運営するオフィス兼カフェ兼バイクストレージとなっているBizi Cafeへ向かい、
ランチタイムの後、簡単に全体のブリーフィング、そしてボトルやサイクルジャージ、リオハのワインなどのプレゼントもいただき、
バイクのフィッティングです。
スペインが誇るOrbea Bike を全員レンタル! Bizi Cycle Toursスタッフと一緒にフィッティング、ベストを尽くしていただきました!
今回私たちを案内してくれるガイドは、ビルバオ生まれビルバオ育ちのDavid、そしてNZ出身のHamishの2名。
いよいよ初日の足慣らしに出発です!

ビルバオ市内を抜け、川沿いの走りやすいサイクリングロードを主に走りながらまずは世界遺産ビスカヤ橋へ。
世界で一番古い運搬橋(つり橋のようなつり下がるゴンドラ)を利用して対岸へと渡ります。私たちもこの橋でポルトゥガレテ地区から対岸のゲチョ地区へ。
しまなみ海道の尾道から向島への船のような感覚です。
そしてさらに港やビーチのあるゲチョ・エリアへとサイクリング。
高台にはかわいらしい町が広がります。

ここでハプニングが! 
1台のバイクがパンク、チューブレスタイヤですがなかなか交換ができずDavidとHamishが四苦八苦!
何とか整い最寄りのサイクルショップで再確認後、ビルバオへと戻りました!

夕食は町のレストラン、タスカ・デ・イソザキにて。
日本の建築家の磯崎氏とスペインの建築家が共同で設計したイソザキ・アテアというツインビルがスピスリ橋のたもとにあります。

到着日から約32kmの走行、盛りだくさんの1日となりました!!!

<追伸>
Davidは日本にゆかりがあるそうで、あのテレビ番組「イッテQ!」に出演歴があるとか!?
ルービックキューブの達人だそうです! 動画も見せてもらいました!

足立真子

Bizi Cafe前にて
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プレゼントが机上に。紙袋の中身は?
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早速にプレゼントのジャージを試着!
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バイクフィッティングへ
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フィッティングを確認
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いまから出発!
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ビスカヤ橋までもうすぐ
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ガイドのHamish
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いよいよ乗り込みます
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ゲチョ地区 
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かわいらしい町の散策へ
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突発的なメンテナンスに専念
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その間はドリンクタイム
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ビルバオへの帰り道 バイク専用レーン
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サンマメス スタジアム
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グッゲンハイム美術館
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夕食のレストラン
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デザートはやっぱりバスクチーズケーキ?
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7月25日出発 ドロミテサイクル ポルドイ峠〜フェダイア峠〜アレゲ

Buongiorno tutti

ライド最終日はポルドイ峠からカナツェイに下りてパッソ・フェダイアを目指します。天気がいいのでマルモラーダのロープウェイで展望台にも上りましょう!

今日の朝焼け

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行ってきます!

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先ずはカナツェイに向けて下ります

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カナツェイのロータリーはいつも美しい

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上りま〜す

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到着〜

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あと少し!

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フェダイア峠(2,057m)

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フェダイア湖

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つづら折れを下って

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ロープウェイに乗ってマルモラーダ展望台へ。逆さみなさん

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上は大雨、雹、雷オンパレード。でもちゃんと氷河と山頂や周りの景色は見えていましたよ

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ここなら濡れずに・・・

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ビーフシチューランチ

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もう少し下ったら快適サイクリング道を行きます

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チベッタを見据えて

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アレゲ到着〜終了〜

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そして乾杯!!

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ありがとうございました。次はフランス?

杉山なをみ

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7月25日出発 ドロミテサイクル セラロンダ

Buongiorno tutti

早起きした甲斐があり素晴らしい朝焼けが見られました。セラロンダ挑戦デーとしては幸先いいスタートです。ポルドイ峠、カンポロンゴ峠、ガルデナ峠、セラ峠という、ジロ・デ・イタリアでも登場する標高2,000m超えの伝説的な峠を巡ります。

 

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サッソルンゴの朝焼け

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マルモラーダも焼けています

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見惚れます

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きつねさんおはよ〜

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出発〜

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先ずはアラッバまで下ります

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セラをバックに

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つづら折れカーブ

 

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アラッバ

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上りま〜す

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一つ目、カンポロンゴ峠(1,875m)到着

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コルバラへ下りま〜す

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サッソンガー!

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また上りま〜す

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二つ目、ガルデナ峠(2,136m)到着〜

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ランチ〜

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こんな素晴らしい景色を眺めながら下りま〜す

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次はセラ峠

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またまた上りま〜す

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三つ目、セラ峠(2,244m)到着〜

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下りま〜す

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次はポルドイ峠だ

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またまたまた上りま〜す

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やった〜ポルドイ峠(2,239m)到着!4つの峠を制覇だ〜

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そりゃ、美味しいですよね〜

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杉山なをみ

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7月25日出発 ドロミテサイクル ジアウ峠

ボンジョールノ トゥッティ

今日も快晴の下、ジアウ峠へヒルクライムします。強者はなんと!今日の宿泊地ポルドイ峠まで全線自走されました。すご〜い

 

スタートからクライムです

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岩をくり抜いた道

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強者スタート!

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ジアウ峠への分岐点

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ここから本格的に登り始めます

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トファーナ山がどーん

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そしてクライム

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オートバイとのせめぎ合い?

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ジアウ峠はもうすぐ

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ランチタイム〜

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ライド終了〜

 

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お先に〜

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最後の登り

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このひと時が最高〜

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杉山なをみ

 

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