7月25日出発 ドロミテサイクル オウロンツォループ

Buongiorno totti!

今日も朝焼けからのスタートで、ピッカピカの快晴です。今日はコルチナからかつて列車が走っていた線路跡のサイクリングコースを南にカドーレの方へ下って行きます。絵葉書のようなサンカテリーナ湖を眺めた後はひたすらトレクローチ峠へクライムします!

 

今朝の朝焼け

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今日は別方向へスタートです

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今日鉄道路線のサイクルルートを走るとこんなに素晴らしい景色が待ち構えてくれています。なかなか前に進めません

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スキージャンプ台

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駅〜

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また駅

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線路っぽい

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さすがジェラート発祥の地ドロミテ

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トンネル〜

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またまた駅〜

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かつてはこうだった

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絵葉書のように美しいサンタ・カテリーナ湖

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羽のあるライオンが物語るのはかつてヴェネツィアの統治下であったということです

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アウロンツォ・カドーレの町のテラスからの眺めも抜群

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四方八方撮りたくなりますね

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ランチの後はずーっと登り坂です

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あと、もう少し!

 

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やった〜!トレ・クローチ峠到着

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今日の上り制覇です

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景色を楽しみながらコルチなへ戻りました

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杉山なをみ

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7月25日出発 ドロミテサイクル コルチナからリエンツへ国境を越えて

Bongiorno!

今朝は昨日と打って変わってピカピカの快晴です。今日はオーストリアのリエンツへ国境越えライドです。

 

トファーナの朝焼け

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今日はスッキリくっきりクリスタッロが拝めます。スタートです

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昨日と同じロードを行く方々と、かつて列車が走る線路だったところをサイクリングコース(グラベル)にしたに挑戦する方とに分かれて・・・

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あ、駅だ

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トンネルだ

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橋だ

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覗いてみると・・・深〜い渓谷です

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なかなか上手く撮れないなぁ

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あ、もう一つトンネルだ

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あ、また駅だ

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チーマバンケ峠

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ここから下って

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ランドロ湖には綺麗に逆さのクリスタッロが写っていました

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次はトレチーメがくっきり

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ドビアッコ湖の深い水の色

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ドビアッコの駅到着。ドイツ語ではトブラッハ

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水を補給して

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ここからは自転車専用道路を安全にスイスイ行きます・・・あっち見てもこっち見ても牧歌的で美しい景色の中でのライドです

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国境〜本当に小さな小川がイタリアとオーストリアの境ですが全然目立っていません。

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イタリア側〜

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オーストリア側〜

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オーストリアを快走します

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お城も見えます

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屋根付き橋を渡って

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ウエハースで有名なイタリアのお菓子メーカー、ロアカーの工場も通り過ぎ

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リエンツ到着〜

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乾杯で締めくくりました

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杉山なをみ

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7月25出発 ドロミテサイクル コルチナ〜ミズリーナ湖〜トレクローチ峠

ボンジョールノ トゥッティ

ドロミテサイクルがスタートしました!昨晩は今日になってから深夜2時にホテル到着するも、みなさんお元気で足ならし?ライドスタートです。

 

ホテル出発〜

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曇りですがクリスタッロはしっかりと見えています

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先ずは楽しんで軽く坂を登って行きます

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最初の峠、チーマバンケ

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ここから少し下ってまた登り返しますよ〜

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ミズリーナ湖の手前で牛さんたちに出会いました

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ミズリーナ湖が見えてきた

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今日はシブいミズリーナ湖

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向こう側の山もかっこいい

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とうとうパラパラ降り出してしまいました

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よし!トレクローチ峠に向けて!

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トレクローチ(三つの十字架)

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濡れた服を着替えた後は、カンパ〜イ

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ドロミテ発祥のジェラート

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杉山なをみ

 

 

 

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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー ステージ21

7月26日(日) 天候: 曇り時々晴れ、気温: 20度
第21ステージ ファイナル トワリ—〜パリ 133km 平坦 獲得標高1,028m
しかし、山火事の影響にてパリスタート〜ゴ—ル88.7kmへ急遽変更。

日曜日の朝、シャンゼリ—ゼは肌寒頭気候もあり、観戦者の集結もかなり少なめ
な感じでした。かなりモンパルナスの丘(130m)へ昨年のツ—ル、パリオリンピックの会場にもなったこともあり、シャンゼリ—ゼから分散したと思われます。確かに丘に建つサクレク—ル寺院に向かって狭い登坂を駆け上がったり、降りたりする選手達の迫力は、観戦客との距離感も近く大興奮に湧き立ちます。

夕方18:00 シャンゼリ—の凱旋門をポガチャル、デルトロ、カラパス、ビ—ダスンが各ジャ—ジを纏ってリラックスしたパレードランをゆっくりと披露。
凱旋門をいつもより多く7回周回、実走スタートに移り、モンマルトルの丘を3周回ってゴ—ルへ。見応えはかなり素晴らしかったです。

レ—ス概要は、リアルスタート後に各チ—ムのスプリンター達の最後のステージを狙う壮絶なバトルが繰り広げられました。モンマルトルの丘への登りでボカチャルがアタックを仕掛けて、マチュ—•ファンデルプ—ル(アルペンシン•プレミアテック)と2人の逃げるシ—ンをシャンゼリ—ゼでも大歓声が。しかし、ポガチャルのアタックもすぐに先頭集団に吸収されてしまい、マチュ—と同じチ—ムのヤスペル•フィリップセン、マッズ•ピ—ダスン(リドル•トレック)がゴ—ルが最終1km〜600mのラストアタックで1位、2位、3位をドラマチックにフィニッシュ。

•総合優勝: マイヨジョ—ヌは、5度目となるタディ•ポガチャル( UAE チ—ムエミレーツ-XRG)
•ポイント賞: マッズ•ピ—ダスン(リドル•トレック)
•山岳賞(マイヨ・アポワ): リチャル•カラパス(EFエデュケーション•イ—ジ—ポスト)
•ヤングライダー賞(マイヨ•プラン)
アイザック•デルトロ(UAEチ—ムエミレーツ-XRG)

チ—ム順位総合
1位:リドル・トレック (Lidl – Trek) / 224時間57分43
2位:UAEチームエミレーツ・XRG (UAE Team Emirates – XRG) / +36分57
3位:レッドブル・ボーラ・ハンスローエ (Red Bull – Bora – hansgrohe) / +1時間06分22

7月4日よりバルセロ—ナのグランデパ—ルからスタートし、今日に渡り21日間のツ—ルドフランス113回大会が終了しました。ピレネーステージ、アルプスステージにご参加頂いたお客様、アルプスステージに登場頂いた別府史之さん、どうも有難うございました!

フェローサイクル
水澤 史

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〈第21ステージ リザルト〉
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/rankings/stage-21

参考:Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/stage_21.php

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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー ステージ20

7月25日(土) 天候: 晴れ時々曇り、俄雨 気温17度
ブルグ•デュ•オワザン〜アルプディエズ
170.9km 山岳 獲得標高5,450m

今日はアルプスステージのハイライト、パリへ凱旋する前の最後のクィーンステージです。アルプディエズの麓から時計回りでイゼ—ル県〜サヴォア県〜オ—トアルプ県を周回する驚きのコ—スレイアウトです。

超級山岳グラン•ガリヴィエ(2,642m)をモリエンヌヴァレ—からヴァロワ—ルへ登りはじめ、コル•デュ•ガリヴィエを北から南へ峠越えしながら、ダウンヒルでロータレ峠へ下り、さらに再びサレンヌ峠側からアルプディエズへ山頂ゴ—ル(1,850m)へ駆け上がる難関レイアウト。

フェローサイクル観戦ツアーでは、別府史之さんとセ—ルシュヴァリエからロータレ—峠へアクセスして、徒歩観戦組、ガリヴィエ峠へアクセスする自転車組に分かれて其々、好きな観戦ポイントで観戦。別府さんは移動の車内ではツ—ルの観戦ポイント、レ—ス展開、見所など有意義なト—クを沢山してくれました。

レ—ス展開は、昨日のボカチャルとの雪辱を果たすべき超難関コ—スをダントツで制覇したのは、リチャル•カラパス(EFエデュケーション•イ—ジ—ポスト)が見事でした!山岳賞も確実になりました。
2位、3位は先頭集団のレムコ•エヴェネプ—ル、セップ•クス、そして無理ないレ—ス運びのボカチャルが4位となりました。
しかし、アルプデュエズ2日に渡る山岳にて、ガリヴィエ峠観戦が非常に少なく感じました!

フェローサイクル
水澤 史

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〈第20ステージ リザルト〉
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/rankings/stage-20

参考:Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/

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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー ステージ19

7月24日(金)天候:晴れ、気温:30度
第19ステージ ギャップ〜アルプディエズ 山岳 127.9km 獲得標高3,500m

今日は待望の超山岳アルプデュエズ山頂フィニッシュ1日目です。
昨日からのアルプデュエズは今日24日、明日25日まで推定、沿道動員約50万人!
ツ—ル最大規模です。

滞在地レ•デュ•ザルプから自転車自走組は約33kmをアルプディエズまでサイクリングでアクセス。

徒歩組はオリエン•オワザンのスキー場からリフトを3本乗り継いでアクセス。
アルプデュエズからさらに、ゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで、標高3,333mのピック•デュ•プランの展望台へ。
北にはヨ—ロッパ最高峰のモンブランが顔を覗かせ、南にはメ—ジュ、バ—レ•デ•エクランなどオ—トアルプの名峰が織りなす大パノラマが広がります。

アルプデュエズに戻るとツ—ル一色にスキー場、近隣の村々まで一年で最もアルプデュエズが賑わう一時です。

九十九折りのアルプデュエズロードを眼下に、山頂周辺では異様な盛り上がりが
キャラバンカ—の到着前から始まります!

さて、レ—ス展開はモニターでチェック、スタートから大人数の逃げが形成され山岳賞のポイント狙いが壮絶なレ—スとなっていました。
アルプデュエズロードからは、壮絶なアタック合戦が繰り広げられ、カラパス(EFエデュケーション•イ—ジ—ポスト)、レニー•マルティネス(バ—レン•ビクトリアス)、セップ•クス(チ—ム•ヴィスマ•リ—スアバイク)の3人が抜け出して逃げ続けてました。残り3kmでカラパスがアタック、どよめきが起こり、このままカラパス独走と思われましたが、メイン集団をボカチャルが単独で抜け出して、逃げ集団にじわじわと迫っていきます。
残り1.7kmでカラパスが2人にマルチネス、ボカチャルに追いつかれ緊迫状態に。誰がいつ仕掛けるか?
カラパスが後ろを気にしながら、しかし、残り1kmでボカチャルが加速しながらカラパス、マルチネスをかわすとまたさらに大歓声が沸き起こる中、フィニッシュラインをガッツポーズで通過!
歴史的快挙なタイムで大会ステージ優勝5賞目を飾りました!
アルプデュエズでボカチャルがツ—ル史上に新たな快挙を刻んだステージとなりました。
明日はいよいよクィーンステージです。

フェローサイクル
水澤 史

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〈第19ステージ リザルト〉
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/rankings/stage-19

参考:Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/stage_19.php

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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー ステージ18

7月23日(木) 天気:快晴 気温:27度
第18ステージ ヴォアロン〜メレット 山岳 185.2km

今日は昨日のゴ—ルと同じヴォアロンからスタート。明日のアルプデュエズ前の山岳ステージ、スタート地点から36.7kmの一級峠コテ•デュ•エンジン(Cotte•d’Engins)で観戦。グルノ—ブル近郊のひっそりとした峠、ツ—ル観戦には1級峠は必須です。キャラバンが来る前はほとんど観戦者はいなかったので、絶好の通過ポイントを皆さん確保できました。しかし、次第にサイクリスト達が麓からアプローチしてきて、ゲ—ト付近はカルフ—ルのPRボードを叩き始めて盛り上がっています!自転車に乗られる方は、オンコ—スをしばしの実体験ライドをエンジョイ。

序盤のレ—ス展開を観戦し、リ—ディンググループ、メイン集団、ラストグループとの距離感を肌で感じながら今後のレ—スを予想しながら、明日のアルプデュエズ超級観戦の備えてレ•デュ•ザルプへ移動しました。グルノ—ブルからブリアンソンまでの別名ツ—ルドフランス道路D1091は沿道には沢山のキャンピングカーがすでに明日、明後日に向けての大イベントを家族、仲間と前夜祭を満喫しています。実際の往来は関係車両、一般車がツ—ル大渋滞を引き起こしています!アルプディエズ2日間に渡る超級山岳フィニッシュの人気の凄さを現地で体験頂きました。

レ—ス概要は、後半3.5kmでリチャル•カラパス、南米の雄、エデュケーション・イージーポスト)区間優勝を飾りました!このステージからはパリに行く前に個人タイトルを狙いに行くのも目が離せません。
それにしてもレ•デュ•ザルプの氷河を頂く山岳風景、見上げれば夜空にはデュ•ザルプの月が輝いています。明日のアルプデュエズが楽しみです。

フェローサイクル
水澤 史

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〈第18ステージ リザルト〉
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/rankings/stage-18

参考:Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/stage_18.php

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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー ステージ17

7月22日(水) 天候: 快晴、気温: 30度
第17ステージ シャンベリ—〜ヴォアロン 174.7km 平坦 獲得標高2,200m

今日はアルプスの麓、サヴォア県の県庁所在地、シャンベリーからスタート。周囲にはアルプスのプレアルピに囲まれた美しい街です。イタリア国境にも近くツ—ルドフランスでは重要な拠点になってきました。街をあげての誘致に、大勢のファンがスタートパレードランを観戦。
シャンベリ—を周回して4級峠3回、3級峠1回と後はフラットなスプリントコ—スです。そしてイゼ—ル県のヴォアロンへ
10:55からキャラバン、チ—ムバスでの出待ち観戦、選手プレゼン、久々に5重な列でのスタート!各々参加者が好きなスポットからツ—ルを送り出しました。

ゴ—ルに先回りして15:30、再びキャラバンや水玉Tシャッツの大量サンプリングに沸く初ツ—ルのヴォアロンの街へ。
モニターでライブ中継に観ながら、マッズ•ピ—ダスン、ヤスペル•ステュイヴェン(リドル•トレック)が仕掛ける展開となり、このまま逃げ切るかと。しかし、ゴ—ル手前4km地点で、マチュ—•ファンデルプ—ル、ヤスペル•フィリップセン(アルペシン•プリミエテック)ら追走組が吸収していきます。順位が入れ替わりそうながら、他の選手を前に出さない走り、ゴ—ル3km以降はモニターか実際のゴ—ル付近で観るか迷ってしまいうちにヤスパ—•フィリップセンがステージ制覇となりました!

そういえば、出待ちの際に、穏やかにそしてク—ルにアップしていたヤスペル• フィリップセンがカッコ良かったです。皆さん、其々の観戦ポイントで観戦されたようです。

今日は欲張り観戦な日、ヴォアロンのゴ—ル付近に周回の時間を活用してアクセスして、スタート&ゴ—ルがダブル観戦できました!
偶然にも宿泊ホテルはUAEと同じ、選手のディナーをシェフが作り終えた頃でした。明日からは山岳へとステージが移り変わります。

フェローサイクル
水澤 史

〈第17ステージ リザルト〉
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/rankings

参考:Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/stage_17.php

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ジェイコ•アルウラーの宮島さんにも遭遇。
2勝したので凄いです!ジャイアントバイクが光ります。
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同じホテルにUAEチームカーが!
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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー アルプス 第16ステージ

ツ—ルドフランスのアルプスステージがスタートしました!

7月21日(火) 天候: 快晴、気温:32度
第16ステージ、エビアン=レ=ヴァン〜トノン=レ=ヴァン ITT 26.1km 獲得標高500m

アルプスステージの序盤、個人タイムトライアルがレマン湖畔で開催されました。ミネラルウォータ—の採水地、スパリゾートとしても有名ですね。広大なレマン湖のフランス側に位置し、スイスを対岸に眺めながら絶景の個人タイムトライアルです!

観戦ポイントは、リベラシオンパ—ク、スタート台のすぐ正面、最も熱気に包まれたエリアに即決。IITならではの短距離走行に集中する選手達の緊張感も伝わってきます。
13:00〜17:15 に渡り合計166選手全員を観戦できました。途中、電車でゴ—ルとなるトノンへ移動し、レ—ス終盤、20km地点でも少し観戦してみました。

第15ステージの後半24kmで不運の落車事故、ヨナス•ビンゲゴ—がまさかのリタイア、ビンゲゴ—不在の各ステージ、そしてパリで観れないのは非常に残念!しかし、これからの山岳ステージを前に注目のITTです。今回は2級峠コ—ト•ド•ラランジュも絡むのでTTバイクでどう展開になるのかも興味深かったです。
結果は、レムコ•エヴェネプ—ル(レッドブル-ボ—ラ•ハンスグロ—エ)とタディ•ポガチャル(UAE チ—ムエミレーツXRG)はダントツに速かったです!
個人総合、チ—ム総合順位、各ジャ—ジの獲得選手もこれから総合的に注目していきましょう。

フェローサイクル
水澤 史

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H様撮影 タディ・ポガチャル選手のスタート
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H様撮影 ポール・セクサス選手のスタート
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<第16ステージ リザルト>
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/rankings

<番外編>
ジュネーブからの移動
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エヴィアン視察
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レマン湖とスイス方面の夜景
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エヴィアン近郊ホテルからのライド
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レマン湖を背景に
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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー ボルドー・クールダウンライド

7月11日(土)天気: 曇り時々晴れ、気温27度

ツ—ル観戦ツアーの最終日、出発までゆっくりボルドーでお過ごし頂きました。早朝5:45からサンライズライド、続いて8:50〜、10:00〜のモ—ニングク—ルライドまでガロンヌ河の右岸、左岸を約7kmをゆったりと走行。

ガロンヌ河とボルドーの街が調和した美しい風景を満喫!
サンピエ—ル教会、ウォ—タ—ミラー、ポンデピエ—ル、土曜日のマルシェなど観光スポットも訪れながら約1時間30分のボルド—シティ—ライドを体験し終了!

フェローサイクル
水澤 史

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