ツール・ド・フランス2026観戦ツアー ボルドー・クールダウンライド

7月11日(土)天気: 曇り時々晴れ、気温27度

ツ—ル観戦ツアーの最終日、出発までゆっくりボルドーでお過ごし頂きました。早朝5:45からサンライズライド、続いて8:50〜、10:00〜のモ—ニングク—ルライドまでガロンヌ河の右岸、左岸を約7kmをゆったりと走行。

ガロンヌ河とボルドーの街が調和した美しい風景を満喫!
サンピエ—ル教会、ウォ—タ—ミラー、ポンデピエ—ル、土曜日のマルシェなど観光スポットも訪れながら約1時間30分のボルド—シティ—ライドを体験し終了!

フェローサイクル
水澤 史

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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー 第7ステージ

ピレネーからボルドーへ。
7月10日(金) 天候:晴れ、気温: 37度

第7ステージ アジェントモ〜ボルドー
平坦 175.1km 獲得標高850m

今日はツアー最終日、ピレネーからボルドーへ平坦コ—ス。ある意味ピレネーステージ最終章です。

観戦前に中間スプリントのランディラスをインスペクション、なかなか良い雰囲気のあるフランスの美しい街の一つです。

ボルドーまで約55km、オンコ—スを踏みながらゴ—ル地点のカンコンス広場前のヴィラ—ジュへ。
ボルドー観戦は今後も是非お勧めです。
ガロンヌ河に沿ってサイクリングロードが右岸、左岸と観光スポットを繋ぎます。
集団スプリント基調もコ—ス設計の注目ポイント。
そしてゴ—ル前の激戦を制したのは、ティムメルリ—ル、本当に速かったです!
ボルドーの美しい街並みもツ—ルドフランスに彩りを与えてくれます。
しかし、とにかく熱いヨ—ロッパの1日となりました。
明日は早朝ボルドーサイクルを楽しみます!

フェローサイクル
水澤 史

日本でも「ベルキューブ」チーズで知られる、ベル社のラ・ヴァシュ・キ・リ(La Vache qui rit)はツールの公式サプライヤー。
同じホテル滞在にて帽子をキャラバン前にプレゼントしてくれました!
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〈第7ステージ リザルト〉
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/stage-7

参考: Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/stage_07.php

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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー 第6ステージ

7月9日(木) 天候: 晴れ時々雨、気温: 27度
第7ステージ ポ〜ガヴァルニイ•ジェドロ
186.2km、山岳、獲得標高4,100m

今日はピレネーステージの山岳ハイライト、コル•デュ•トゥルマレ—越え観戦です。風光明媚な2,115mの峠、名峰ピック•デュ•ミディ•ビゴレを望み、麓はラ•モンジュ〜リス•サンヴィエ—ルへ毎年走行ルートが変わります。

朝、7:45発ルルド発でトゥルマレ—峠を目指して専用車でアプローチ。
自転車ライド組は、ラ•モンジュからヒルクライムして峠までロードバイク、Eバイクで楽しみます!
ここでしか見る事のできないオ—トピレネーの景観と熱いサイクル文化を体験できます。フランスにいながらバスク人、スペイン人が約80%とガヴァルニイ観戦と迷いましたがやはりトゥルマレ—観戦は特別!
ちなみにバイキング、スキーのメッカです。

峠のレストランは、ランチは勿論、数チ—ムで貸切、観戦タイムを楽しんで頂けます。キャラバン、ツ—ルが来るまでゆったりまったり寛ぎながら待機。ステージは、ピレネーステージのハイライト、1級峠のアスパン、超級のトゥルマレ—峠でタディ•ポガチャルがアタックしマイヨジョ—ヌを再び獲得。圧倒的な強さを見せつけてくれました。ヨナスビンゲゴ—も下りは及ばす、ボルドー、アルプスステージへ展開は続きます。

フェローサイクル
水澤

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<第6ステージ リザルト>
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/stage-6

参考:Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/stage_06.php

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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー 第5ステージ

7月8日(水) 天気: 晴れ、気温25度
第5ステージ ランヌメゾン〜ポ— 158.3km、平坦、獲得標高1,600m

今日は昨年ITTが開催されたルーデンヴィエ—ル〜ペラグデのスタートとなったホテルメルキュールからランヌメゾン手前まで約23kmを絶景サイクリング。
山頂フィニッシュでも使用されたサンラリースランもすぐ近い。

オ—トピレネーに位置しスペイン国境付近に近くペラグデを抜けるとスペインのアラン渓谷へと続いていくサイクリスト御用達な地域です。

本ピレネーのフランス側の懐深い、ルーデンヴィエ—ルから風の吹くアロ—の谷を緑眩い山岳風景の中を爽快サイクリング体験。車も少なく舗装状態の良いロードは素晴らしい!

ランヌメゾンはトゥール—ズからバスクピレネーまで64号のスペインのアインザ方面への出口。なかなかツ—ルでは訪れたるのは貴重な街、スタートポイント間近に選手のエントリー、一気に盛り上がってカウントダウンとパレードランを楽しむ!

レ—ス展開は予想どおりスプリンター達の独壇場。しかし、最終5.5km地点で大落車が発生。中断となり大混乱の状況、
最後はオラフ・コーイ(デカトロン•オランダ)がラストアタックで他を遠ざけてフィニッシュ。

今日のご褒美はルルドへの移動の途中、明日の山岳フィニッシュの世界遺産地区ガヴァルニイ圏谷に立ち寄り迫力の景観を堪能。なかなか世界遺産指定地区にてツ—ルは来なかったのですが。。
スペインへの山岳国境、ローランの裂け目も遠望。

宿泊地のルルドでは荘厳なカトリックのスペイン語でのミサが行われていました。ピレネーステージはルルドはお馴染みの滞在地、またまた別府史之さんとも再開して情報交換。
第6ステージはいよいよコル•デュ•トゥルマレ—です。

フェローサイクル
水澤 史

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〈第5ステージ リザルト〉
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/rankings/stage-5

参考: Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/stage_05.php

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ツール・ド・フランス2026観戦ツアー 第4ステージ

7月7日(火) 天気: 晴れ、気温: 36度
第4ステージ カルカッソンヌ〜フォア182km 丘陵

昨年はカルカッソンヌゴ—ルだったのでフォアでのゴ—ル観戦としました。
フランス、アンドラ、スペイン国境に違いアリエ—ジュ県の県庁ながらひっそりとした街。

ピレネーの山並みをバックにフォア城が旧市街を見下ろしています。トゥ—ルーズから南下して、カルカソンヌ、明日のスタート地点のランヌメゾンと三角形を成す底辺の中心。

スタート直後からアタック182人とモニターから確認でき34人の逃げ、丘陵ステージはその後10人に絞られ、メイン集団より逃げ切りとなった展開。
フォアのゴ—ル付近では、デンマーク、ノルウェーからのサポーター達が大盛りあがりでチ—ムカ—にも人だかりとなっていました。

ステージ優勝、2位はマッズ•ピ—ダスンとクイン•シモンズ(リドルトレック)のチ—ムメイトがワンツー。
マイヨジョ—ヌは一緒にゴ—ルになだれ込んだト—スタイン•トレ—エン(ウノエックス•モビリティ)が獲得。
そのあと、メイン集団が続々とゴ—ルイン。カルカッソンヌのアキシタニ地方を舞台にした丘陵ステージはいつも注目のステージです。

フェローサイクル
水澤 史

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フェローサイクルならではのサポートシステム!
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〈第4ステージ リザルト〉
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/rankings/stage-4

参考: Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/stage_04.php

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ツール・ド・フランス2026 観戦ツアー 第3ステージ

7月6日(月) 天気: 快晴、気温:37度
第3ステージ グラノリェルス(スペイン)〜レ•ザングレ(フランス) 196km 山岳

今日は山火事の影響にてフランス側は無観客、キャラバンなしでのスタートとなりました。Les Anglesへ続くオンコ—スは平穏なピレネー山脈の風景が広がります。時よりキャンピングカーで待機する観戦ファンに手を振って挨拶。

もう10:30にはLes Anglesのリゾートに到着。まずはゴンドラで2,150m低山ピレネー側の景観と山頂のカフェでティ—タイム!西にはアンドラ公国の山並みも連なります。

ツ—ルが来るまでは各々まったりと観戦ポイント探しやリゾート散策。山頂ゴ—ル付近まで約3km地点からアプローチ、しかし山頂手前は無観客エリア、パプリックはシャットアウト。

カフェのモニターでは3級カルヴェ—ル峠でクレマン•ボ—ダンがアタックを仕掛けて山岳賞を獲得を確認。
いよいよ17:00過ぎにヘリの音、位置を確認しながら沿道へ。Les Anglesの地元警察や自治体関係者の指示に従いながらリアルな沿道観戦!

スペイン側のモリ—ノスキー場は1級峠、さらに3級3回と長いステージ。しかし、Les Anglesのビレッジでは塊の先頭集団のバトルが展開され、ゴ—ル200m手前からマイヨアルカンシエ—ルを着たボカチャルが猛烈チャ—ジ、2位に2秒差以上で山頂フィニッシュ。迫力、見応えのあるゴ—ル観戦とピレネー山脈の国境越の風景も印象に残るステージでした。

フェローサイクル
水澤 史

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〈第3ステージ リザルト〉
参考: ツール・ド・フランス オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en

https://www.letour.fr/en/rankings/stage-3

参考: Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/

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ツール・ド・フランス 2026 観戦ツアー 第2ステージ

7月5日(日) 快晴、気温34度
第2ステージ タラゴナ〜バルセロナ(丘陵) 168.5km 獲得標高2,500m

今日の第2ステージは、中間スプリントポイント85.6kmのビラデカンスとべゲス峠の登り90.5km地点に分かれて観戦。ガバ地区として閑静な住宅地、なかなかローカルな雰囲気が良かったです。

サイクリストが絶えず朝から観戦ポイントを目指します。
14:00〜14:15 キャラバンカ—通過、15:50〜16:00に付近を3人の逃げと平坦から丘陵に入る余裕のプロトンを観戦、バルセロナの死闘をTVで確認しながら、
32km残りでビィスマのリ—スアバイクが牽引し3人の逃げも吸収し、モンジュイックの丘ではボカチャルをはじめUAEが集団を振り切り、最後はメキシコの若手期待の星、イサ—ク•デルトロがステージ優勝となりました!
マイヨジョーヌはヨナス•ヴィンゲゴ—が安定した走行にて揺るがず。

第3ステージの途中Font Romeu へ。スペインスキー場のモリ—ノ、西にアンドラの山並みが織りなす風景を見ながらスペインピレネーからフランスピレネーへ移動の日となりました。

山火事のニュースで明日はキャンセルかコ—ス変更か、無観客レ—スか情報が錯綜、明日のレ•ザングレ山頂付近での観戦にトライします。

フェローサイクル
水澤 史

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<第2ステージ リザルト>
参考:ツールドフランス・オフィシャルサイト

https://www.letour.fr/en/rankings/stage-2

参考:Jスポーツ

https://www.jsports.co.jp/cycle/tour_2026/result/

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ツール・ド・フランス 2026 観戦ツアー 第1ステージ

7月4日(土)快晴、気温28度
第1ステージ(チ—ムタイムトライアル)
バルセロナフォーラム〜モンジュイックの丘、エスタディ•オリンピック19.6km

ツ—ル•ド•フランス113回が今日からグランデパールとしてスペイン、バルセロナでスタート。
海岸地区のバルセロナフォーラムをスタート、バルセロナの約15kmを街中、サグラダファミリア、カサミラなどを美しいバルセロナを余すとこなく走行。
それから地中海を見下ろす厳しい登り7%のモンジュイックの丘へ。
ツ—ルが来るまではチ—ムバス訪問、スタートオ—ダ—が遅いチ—ムのアップ風景が見れたり、キャラバングッズをもらったりの時間が流れます。
いよいよ、17:20過ぎから迫力の23チ—ムのチ—ムタイムトライアルを観戦。フィニッシュラインで観戦したり、少し降りた途中、エ—スの発射前の編隊観戦などをお好きなポイントで楽しんで頂きました!沿道には世界各国のサポーターが集結。

後半スタートの[レッドブル•ボ—ラハンスグローエ]、[チ—ムヴィスマ•リースアバイク]、[UAE•チ—ムエミレーツXRG]の時間帯はさらに観戦者が増えてモンジュイックの丘が飽和状態に。ポガチャルもヴィンゲゴ—もエヴェネプ—ルもとにかく速かったです!緊張感、大迫力の第1ステージ、TTTとなりました!
そして観戦の前後にはサグラダファミリア、モンジュイック城、地中海を望むフォーラム公園などの観光スポットも訪れました。
別府史之さんも忙しい中、ツアーメンバーとスタート地点から合流して頂きました!
一緒にモンジュイックの丘まで帯同頂き楽しいコミニケーションタイムとなりました。
別府さん、ありがとうございました!

フェローサイクル 水澤

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バルセロナの雰囲気とグランデパール

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6/27出発 ヴィアローナ・ロングライド リヨン〜ヴィエンヌ

Bonjour!

今朝は昨日に比べると爽やかです。朝ごはんを食べて暑くなる前にライドしましょう。昨日行けなかったリヨンのクロワルースの丘にある展望台、階段アート、壁画、市庁舎、オペラ座などを巡りました。その後はヴィエンヌに向かいます。

 

美しい朝です

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出発〜

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壁画に入り込むみなさんアゲイン。この壁画にはリヨンの有名人がたくさん描かれています

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これまたローマ遺跡の野外劇場。遠くには対岸のノートルダム大聖堂が見えています

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坂が多いこの辺りはいろいろ面白いです

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こうやって道路を掃除するのですね

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展望所からはモンブランが見えるはず・・・

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リヨン一大きい壁画

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市庁舎とオペラ座

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あはは・・・楽しそう

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自転車ポリスに?

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さりげなく素敵

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川沿いに

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ローヌ川とソーヌ川の合流地点を見て

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ランチも豪華です  エスカルゴのサラダ

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おまけのヒルクライムでローマ時代の水道見学

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快適に

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ヴィエンヌの町はローマ遺跡だらけです。リヨンより立派なローマ野外劇場はなんと13,000人収容可能。今はちょうどジャズフェスティヴァル開催中で中には入れません

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アウグストゥス・リヴィア神殿

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サン・モーリス大聖堂

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ラ・ピラミッド

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遺跡じゃないけど市庁舎

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夕食も楽しくいただきました

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ホテルへの帰り道、こんな看板を見つけました。〜KING同じグループですよね

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杉山なをみ

 

 

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6/27出発 ヴィアローナ リヨン市内観光ライド

ボンジュール

今シーズン最初のサイクルツアーはヴィアローナ・ロングライドです。始まりました!

トルコ航空にて朝リヨンに到着後、早速リヨン市内(足慣らし?)観光ライドに出かけましょう。

 

リヨン空港到着です

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ホテルにて輪行箱に入れてきた自転車を組み立てます

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先ずは腹ごしらえ

 

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エナジーチャージ完了後はノートルダム大聖堂のあるフルヴィエールの丘へのヒルクライムです。登った甲斐のある景色が待っていますよ

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ノートルダム大聖堂はユネスコ世界遺産に登録されています

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ちょうどヨーロッパは異常なほどの熱波に見舞われている中、頑張ったライドの後のご褒美はやはりアイスクリームですよね

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大聖堂の広場には立体的なリヨンの街の模型があります

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下っていくと街の中心地サン・ジャン大聖堂があります

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週末の蚤の市で見つけた小さな自転車

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ソーヌ川を渡るとサン・ジャン大聖堂の上にノートルダム大聖堂が見えます

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リヨンは騙し絵のような壁画があることでも知られています。みなさん壁画に溶け込んでいらっしゃいますねぇ

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ディナーはドライバーのパスカルおすすめのブションにて。ブションとは・・・リヨン大衆ビストロのことです。そもそもブションの伝統を作り上げたのは19世紀のお母さんたちで、彼女たちが切り盛りしていたお店では高級肉ではなく、脛、内臓などの肉を使いボリュームたっぷりの料理が振る舞われていたそうです。

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今日はとっても長い1日でした

杉山なをみ

 

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